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罪と罰 宇宙(そら)の後継者
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ジャンル
アクション・
シューティング
メーカー
開発 トレジャー
発売 任天堂
機種
Wii
発売日
2009年
10月29日
価格
6,800円
Wii 罪と罰 宇宙の後継者 PV
Wii 罪と罰 宇宙の後継者 PV2
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『罪と罰 〜宇宙の後継者〜』(つみとばつ そらのこうけいしゃ)は、任天堂が2009年10月29日に発売のWii用ゲームソフト。

ストーリー

ヒトが住む"内宇宙"と、それを包む"外宇宙"との戦いは長期に渡って繰り広げられていた。人類は母星を守る為に地球を複製し展開、その内の一つ"第4亜地球"が舞台となる。

概要

2000年にNINTENDO64で発売された『罪と罰 〜地球の継承者〜』の正統続編である。開発は前作に引き続きトレジャーが担当している。
前作がNINTENDO64用コントローラーのレフトポジションに特化した操作性を求め開発されたのに対し、本作はWiiリモコンに特化したものを作ろうといった発案から企画されている。リモコンの操作性と"ガンソード"(本作に登場する主力武器)のイメージが上手く親和した事で、結果的に『罪と罰』の続編として完成された。

ゲーム・システム

ジャンルは前作と同じくアクションシューティングとなる。遠距離の敵には射撃、近距離の敵にはソードで攻撃できる。また敵弾(ミサイルなど)の撃ち返しも健在。本作では更にチャージショットが追加されている。また自キャラが空を飛べる設定になっており、重力を無視したステージも多数収録されている。
スコアアタックに関しても強化されており、ダメージを受けずに敵を倒していくとスコアの倍率が上がるようになっている。またWi-Fiを使っての全国ランキングにも対応。なお操作方法が5種類(Wiiリモコン+ヌンチャクコントローラー、Wiiザッパー、クラシックコントローラ、クラシックコントローラPRO、ゲームキューブコントローラー)と豊富で、全国ランキングではランカーがどのコントローラーを使用したかも分かる仕組みになっている。
本作も前作と同様、キャラクターはフルボイスでイベントが進行するが、台詞は前作と異なり全て日本語になっている。
前作において、開発セッションの衝突とユーザー間の賛否あった非常に高い難易度に関しては「イージーは文字通りに簡単になっており、ハードはシューターに是非挑戦して欲しい難易度となっている」とインタビューで答えられている。
罪と罰 宇宙の後継者 Wiiソフト
 
 
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罪と罰 宇宙の後継者. (2009, 10月 21). Wikipedia, . Retrieved 10月 21, 2009 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%BD%AA%E3%81%A8%E7%BD%B0_%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E5%BE%8C%E7%B6%99%E8%80%85&oldid=28604285.