名作ゲームどっとこむ

 頓挫で挫折 (Z-Files 1)


 
ホーム > うみねこ亭 > 頓挫で挫折1



mixiチェック

シェンムーOnline

シェンムーOnlineはセガの鈴木裕さん監修と監督で始めてアナウンスされたのが2004-08-03日だったとおもいます。
前から裕さんはオンラインに興味があり韓国へ行くなど精力的に研修などをしてオンライン事業の勉強してきてのリリース予定でのはずが・・・当時の開発状況は50パーセントぐらいだと思われます。
ファンの間では嬉しさ半分に何故シェンムー3で無いの?ってがっかり半分の状況でのアナウンスでした。
同年の11月にデータテスト翌年の四月ぐらいに日本でのデータテストと予定も入ってた状況でしたが予定がずれ込み2006年には開発されてないんじゃ無いかとか開発が頓挫してるとか韓国の開発会社と契約期間が切れたとか色々噂が飛び交い同年のチャイナジョイのイベントで最新画像を公開してファンを安心させる事にいたったのだが・・・その間に韓国の開発契約が切れたり外のメーカーに開発を依託。
そのあとにはセガさんが中国オンライン事業撤退などが重なりリリースタイミングを逃した形で幕を閉じた感じです。
また機会があればリリース出来るかと思います。
実現可能率は・・・かなり開発されてた状況から察するに50パーセントぐらい?
もう少し低いかも。
2010年3月23日
上へ

クライオン

『クライオン』【Xbox360】でリリース予定でしたが発売元である『AQインタラクティブ』が2008年の12月25日に開発中止を発表したのだ。
元は2005年の12月の20日に発表会で初お披露目だったのだが・・・開発は『ミストウォーカー』プロデューサーは【坂口博信】氏と『キャビア』が担当と思います。
たしかその時に【バレットウィッチ】と【ヴァンパイアレイン】も同時に発表だったと思います。 キャラデザイナーは【藤坂公彦】氏と音楽は【植松伸夫】氏というビッグプロジェクトでお送りするはずが・・・発売中止もいきなりのアナウンスで長い事ゲーム開発状況や画像すら公開されないままの開発中止。
ファンの中ではやはり・・とか、何故他のゲームを開発出来てこのゲームはリリース出来ないのかという反響もしばしば。事実、制作発表会の三枚の画像の公開されたのを見ると凄くいい雰囲気のゲームです。
開発中止の理由は【市場と環境と今後の見通しを吟味し、タイトルラインナップを精査した結果、プロジェクトの中止に至りました】みたいな。
主人公の【サリ】と小さな巨人の【ボグル】の悲しい切ない冒険の物語り。【ボグル】は物語りが進むにつれて巨大化していき行けなかった場所など行けるようになるような。
ムービーも自分で動かせるような事もゆってたような。
【坂口】氏言うには『クライオン』は【泣き続ける】【涙が止まらない】と言う意味で【涙】がテーマだったようです。自分も期待してただけに残念です。
キャラデザインの【藤坂】氏の影響が大きいけど。うーん実現可能率は会社が開発中止のアナウンスがあったので5パーセントぐらいです。
2010年4月12日

T氏より頂いた原稿を、ほぼそのまま掲載しています。
(作文 T氏 、編集 ナオ 、見届け犬 タロヤン)
上へ
ブログパーツ  Copyright(C) 2010 meisakugame.com/T氏 All Rights Reserved.