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ルナ ザ・シルバースター、ルナ2 エターナルブルー、
カオスヘッド ノアのレビュー


 
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ルナ ザ・シルバースター、ルナ2 エターナルブルー

『隊長T氏』 恥ずかしながら【ルナ】を始めて買うまでメーカーの【ゲームアーツ】を知らなかった。このゲームを始めてしたときからゲームアーツFANになったのだ。

『ホームズ』 パソコン時代から良作のゲームを作ってるって有名だよ。

『ワトスン』 ギャワンブラー(マージャン)シリーズをかなり出してたはずだニャン。

『仲達』 しかし何故【隊長】は【ルナ】を買おうと思ったのじゃ?

『隊長T氏』 パッケージ(笑)パッケージで世界感と雰囲気が伝わった。
【窪岡さん】のキャラクターがまた2Dでコミカルに動いて面白かった。
始めて違う?斜めに歩くRPGって。

『仲達』 馬鹿者っ。【マザー】の方が早かったじゃろ。しかし斜めに歩くって斬新だったしゲームするにあたって快適すぎるっ。

『ホームズ』 そうそう。フィールドをスイスイって感じに。
【隊長】はゲームしてどんな感じ?

『隊長T氏』 単純に面白い。って言うよりドラクエやFF(ファイナルファンタジー)に肩を並ぶぐらい面白いやんって思った。他と何が違うかと言うとキャラの性格付けがしっかりしてて街や村人と会話をするときにキャラが積極的に会話に参加してくるので・・村人の会話を聞いてて飽きない。ボケやツッコミが絶妙やなぁ。かといってストーリーが進につれて村人の会話もドンドン変わってくる。なので会話量は他のRPGに比べたらかなり多い方だよね。

『ワトスン』 当日確か1992年の三月にメガCDで発売されたのだニャン。確か当時のRPGにはなかったアニメーションRPGを先駆けて積極的に導入したんだよね。
だからコスト的にも他のRPGよりかけて制作されたみたいだニャン。
セールス的に確か22万本位だから成功しただニャン。

『隊長T氏』 しかしセールスはともかくストーリーがかなり深い。
当時の時に確か二部構成で発売予定だったと思う。まず最初にきずくのは【青き星】よりなぜ衛星の【ルナ】が主役なのかが最大の謎なんですな。(勿論続編のルナ2で謎が判明するわけなのだが。)あとは【ドラゴンマスターの誕生の秘話】や【アルテナの存在価値】細かい話しを入れるとかなり深い話しになっており緻密にストーリーに関係した内容になってるのだが・・・リメイク作品も結構出てまして【サターンソフト】の1995年に発売してるのだが内容はかなりといっていいぐらい変わってる。
主題歌はいいとしてモンスターはフィールドに出ており接触してバトルになる感じ。

『ホームズ』 それって2009年の11月に発売の【PSP】と一緒だよね。

『隊長T氏』 バトルは似てるがダンジョンはまるで違うそれに【PSP】はバトル時モンスターが一匹動き出すと全部一斉に動き出す。だからスピードは余り関係ない感じに・・・まだ【メガCD】の方がバトルは楽しいかも。【PSP】はムービーはいいんだけどなぁ。だけど【PSP版】をしてきずいたのだがかなり【ルナ2】を意識した会話になってるのだが。個人的に【PSPでルナ2】が出るんじゃないかと思うのだが。
捕捉しますと1992年の三月発売のメガCD用ソフトのルナ・ザ・シルバースターそしてサターンソフトの1995年発売のルナ・ザ・シルバースターストーリーそしてルナ・ハーモニーオブシルバースターとなってます。途中ゲームボーイアドバンス用ソフトにもルナがリメイクされてます。【ルナ2】はメガCDの発売です。確か1995年に発売だったと思います。あっサターンで1997年七月に発売してました。かなりグラフィックがパワーアップしてます。特にムービーなんかも。

『仲達』 しかしじゃな忘れてはならんのが音楽全般じゃ無いか?凄くいいのじゃな。
【岩垂さん】の音楽がかなりストーリーと世界感にマッチしてるのじゃ

『隊長T氏』 おそらく最強コンビかも。【岩垂さん】の音楽にキャラデザインの【窪岡さん】に脚本の【重馬さん】と素晴らしいコンビだと思う。やっぱそれにきずいたのは【ルナ2】だよ。ストーリーに主題歌にキャラの心の葛藤など表現が凄い。当時ここまでドラマチックなストーリーをしたことが無かったので。
【ルナ2】は【シルバースター】をやってこそ光るものだよねぇ。続編をしてみたいが二部で完結してるのであまり期待出来ないが・・・スッキリした終わり方なので後にはひかないが。アニメで言うと【天空の城ラピュタ】に近いかも。

『ワトスン』 昔の【メガドラFAN】に【岩垂さん】や【ゲームアーツの宮本さん】達が居酒屋で打ち合わせしてて・ふと居酒屋から出て空を見上げたら月が出ててそれを見てたら主題歌がイメージで思い浮かんだみたいた事を記事で書いてたのを記憶してるニャン。

『隊長T氏』 そうそう。俺も知ってる。オープニングはかなりの力作やで。
そろそろ【ルナ2】のリメイクがしたいなぁ。バトルは調整の必要性ありだけど。
ちなみに【ルーシア】役の声優さんの【横山智佐】さんは変えてほしくないのだが。
かなりキャラにはまってますので。あと【レミーナ】も。
このゲームこそ名作です、してない人は是非。
ちなみに【DS用のルナジェネシス】は別物ですので。
ルナ ザ・シルバースター(メガCD)の評価
映像 音楽 ストーリー ゲーム性 総合点
42点 85点 89点 82点 72点
ルナ シルバースターストーリー(サターン)の評価
映像 音楽 ストーリー ゲーム性 総合点
80点 89点 89点 79点 75点
ルナ〜ハーモニー オブ シルバースター(PSP)の評価
映像 音楽 ストーリー ゲーム性 総合点
92点 95点 87点 70点 82点
ルナ2 エターナルブルー(メガCD)の評価
映像 音楽 ストーリー ゲーム性 総合点
60点 87点 98点 92点 95点
ルナ2 エターナルブルー(サターン)の評価
映像 音楽 ストーリー ゲーム性 総合点
87点 97点 98点 86点 92点
2010年9月8日

カオスヘッド ノア

『隊長T氏』 なんか新しいタイプのアドベンチャーを探していてこのゲーム(カオスヘッドノア)にたどりついたのだが・・・

『ホームズ』 妄想科学!!

『ワトスン』 なんなんだニャン

『ホームズ』 簡単に言いますと妄想と科学が合体しているんですなぁ

『ワトスン』 ますます分からないニャン大体何で妄想と科学が合体せにゃならんのだニャン

『ホームズ』 ワトスン君分からないかね君は。すなわち科学とは現実で解明されている発明であり法則などのことを言う。物理とはそれに添って計算式などが足されるわけだ。それと妄想とは架空の出来事や非現実的な出来事を想像する事・・・まぁ科学とは全く正反対な事を一つにまとめてるのだ。

『ワトスン』 ますますわけわからんニャン。アドベンチャーって迷宮に入ってある一方の出口を見つけて行くのが定番だニャン。妄想が加わるとどれが答えや現実がわからなくなると思うのだがニャン。(隊長っ)どんなゲームだったかニャン。

『隊長T氏』 うーん。最初の印象は意味不明しかし文章の構成は丁寧で分かりやすく説明してくれてる部分も沢山あるが・・・さすがに科学って冒頭で売ってるだけあって専門用語が沢山出てくる。しかも妄想がひどい(いい意味で沢山でてくる)ここまでとは。

『ワトスン』 妄想と科学のコラボレーションはどうだったニャン

『隊長T氏』 なかなかの面白さ。キャラも個性があって会話が飽きない。素直に面白い。けどZ指定してあるだけあって描写が少し過激です。このての描写は免疫はないのでショッキング。でも(バイオハザード)は全然平気なんだけどなぁ。

『ワトスン』 じゃぁ過激な描写が苦手な人はご遠慮かニャン

『隊長T氏』 でも怖いもの見たさでついつい最後までしてしまうのは受け合いかも

『ホームズ』 なになにっメーカーは(5Pb)ゲームソフトに爆発ヒットはないけどしっかりしたソフトを提供する事で有名な会社ですよね。このメーカーこそ名作を沢山提供してるんじゃ

『隊長T氏』 ハードはX360で最初に発売されているが今はPSPにも移植されスピンオフ作品にラブチュッチュも両ハードででてる。話戻すけどストーリーは結構細かく設定されててストーリーに出てくる歌やブームなどもなかなかの存在感。後半になればなるほどより面白味がましますので・・・ちょっと違ったアドベンチャーを探してる人はオススメです。

『ホームズ』 今回はなんか普通にまとまるんじゃ

『ワトスン』 そうかもだニャン

『隊長T氏』 えぇぃ(ホームズ)続編の(ロボティックノーツ)はまだ発売せんのかぁ

『ちゃぶ台』 ガタンっカランカラン

『ホームズ』 出たっ(隊長)の必殺技のちゃぶ台返しっ

『ワトスン』 結局後片付けするのは我々なんだニャン。
カオスヘッド ノア(Xbox360)の評価
映像 音楽 ストーリー ゲーム性 総合点
89点 85点 92点 75点 86点
2011年3月27日

T氏より頂いた原稿を、ほぼそのまま掲載しています。
(作文 T氏 、編集 ナオ 、見届け犬 タロヤン)
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