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 マタタビ荘 (M-Files 3)


 
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『キツネ』 コンッコンッコンッっ(ドア)ガラガラガラガラっ

『仲達』 こらっ逃げるなっ。

『トンずら』 尻尾をつかむ(トンずら)しかしまかれるトンずら

『仲達 』逃げるぞ(トンずら)逃がすんじゃないぞ。

『トンずら』 任しとけっ野生でつたかった脚力で捕まえてやるっ(必殺技の一つ)水面萎び足

『仲達』 馬鹿者っそれじゃぁ逃げられるぞ。

『トンずら』 じゃぁ(必殺技の一つ)砂煙走法っ(すたたたたっ)

『キツネ』 (まんまとまいたかなっ)(遠くから砂煙をまきながら追いかけて来るトンずら)(ヤバいっここまでとはっ追い付かれる)

『オス猫』 こっちだ。すでに手は尽くしてある。(孔明さんの手はずどうりに〓)反対道に鶏を仕掛けてあるからその反対道へ逃げろ。

『キツネ』 ではっ

『トンずら』 あいつらどこへ行きやがった?おやっふたてに分かれてる。こっちの道に鶏ちゃんがいる。(ラッキー)久し振りに野生の食べ物にありつけるぞ。(鶏を食べる音)ムシャムシャ。腹ごしらえも出来たことだしそろそろ帰るかっておいっキツネを追いかけてたんだった。鶏を置いてる道と見せかけて反対道がこの場合は正解なのがセオリーなのだ。よって反対側へ猛ダッシュ。

『オス猫』 おいっこっちへくるぞっ(孔明さんからの手紙)もし追い付いて来たくばこの手紙を読むべし。だって。第二の袋を開けるべし。

『袋』 ガサゴソ。

『オス猫』 こっこれは・・・(マタタビ)だっ

『キツネ』 じゅるるっ。それ俺に頂戴っ

『オス猫』 駄目っ。孔明さんの計略がおじゃんになる。 これをおもっきり顔面にかつけてやるっ。そーれー

『トンずら』 (顔面にマタタビが当たり散乱するマタタビちゃん)トンずらは動けないっ

『オス猫』 今のうちに孔明さんの所に戻るぞっ。しかし(トンずら)はけっこう切れ者だなっ

続く

2011年9月9日

(スタタっスタタ) (スタッスタッスタッ)
『キツネ』 速く走って孔明さん所に行こうっ(トンずら)はああみえて足がかなり速いからなぁ

『オス猫』 分かってるっしかし遠いなぁ。ハァハァっ

『キツネ』 おい。もうバテたのか?もっとペースを上げるぞ。

『オス猫』 もぅ分かってるってば。(スタタタタタっ)全速力で走ってるっ集中してるから話しかけないで!?

『キツネ』 それで全速力?あはははっ冗談は顔だけにしろよな。って遅っ。

『オス猫』 あぁぁもう無理っ足がつる。

『キツネ』 しかしお前っ今気が付いたんだけど足短っ。短足じゃん。

『オス猫』 それを言うなっ。俺は(マンチカン)ってゆってちゃんとした血統書なの。(マンチカン)は足が短いの。お前たちとは違うのっ。

『キツネ』 ヤバい。(トンずら)が砂煙上げながら追い付いてきたぞ。

『トンずら』 そらそらっ射程圏内っ。(スタタタタタっ)

『キツネ』 このままだと追い付かれる。何か孔明さんの策はないのか。

『オス猫』 (もしトンずらが追い付いてきたら第三の袋を開けるべし)だって

『袋』 ガサゴソ(多分ピーチの足では追い付かれるべし。よってピーチが囮になるべし)

『ピーチ』 っておいっ孔明さんなげやりになってないか?まぁいい。俺の力を見せてやるっ。先に孔明さんの所にいってろっ。

『キツネ』 アイアイサー。

続く
2011年10月10日

T氏より頂いた原稿を、ほぼそのまま掲載しています。
(作文 T氏 、編集 ナオ 、見届け犬 タロヤン)
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