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 秘密の研究所 (H-Files 1)


 
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マジックウェザー

『マジックウェザー』のシステムについて研究しようとおもう。
シェンムーというソフトで始めて導入されたシステムなんだけど・・・なんでも自由に天候を変化させる事が出来るとか。
雨だの雪だのは見た目のグラフィックスで分かりやすいのだが・・・では霧とかヒョウだのダイアモンドダストなどが表現出来るのかと疑問に思ったのだが・・・そこで思ったのがどのゲームにも無いと思うのが気温の概念を取り入れたシステム。
気温を取り入れる事で樹氷やツララや表現出来ると思ったんだけど・・・コストがかかり過ぎるかなぁ。シェンムーだからこそ価値のあるシステムだと思うのだ。
しかしマジックウェザーで町が雪景色に変わったのには驚き。ここまでするって。
風の表現をもうちょっとどないかならなんだかなぁ。いまひとつって感じ。
小雨や豪雨の差があってもよかったかも。
滝のような雨の日に外に出て行きたかったのに・・まだまだ改良の余地のあるシステムです。
2010年3月17日
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ルシッドモーション

【ルシッドモーション】って聞いた事ある人はあなたはなかなかの(マニア)です。
最初に始めてこのシステムを導入されたのは【デザイア】たしかメーカーは『イマディオ』最初は『イマジニア』から発売された【EVEバーストエラー】の次の作品に【デザイア】をサターンで発売されて【ルシッドモーション】ってシステムと言うのは、キャラの会話の言葉の母音をコンピューターが読み取りそれをキャラの口の動きをボイスとリンクさすと言うシステム(ですので、あ、い、う、え、おの五つの口の動きで全部カバー出来るのです)アドベンチャーでは画期的な発明とも言えるシステムです。
ですので会話とキャラの口の動きが違和感無くごく自然にストーリーが展開すると言う凄さ。当時感動すら覚えました。
このゲームが発売されたのは1997年の9月なので当時としては早過ぎるシステムだったと思う。なぜならファイナルファンタジー10が発売されたのは2003年ぐらいでしょう。
その時のキャラの口の動きと声が合って無かったしその後から発売された【ロストオデッセイ】たしか2008年くらいのゲームでさえ声と口と合って無かったので声と口が合うってシステムは簡単に思えてかなり困難なシステムのように思えます。
ですので【デザイア】は凄いのです。ストーリーは悪く無いです管野ファンの方は是非おさえときたい一本です。
2010年4月6日

モーションアクター

『モーションアクター』最初に導入されたソフトは記憶にないが【パンツァドラグーンRPGアゼル】に既に採用されてたのを記憶してます。
【モーションキャプチャー】というシステムは人にセンサーを感知する(ボールみたいな)物を人の関節に取り付けてモーション(動作)をコンピューターにインプットしてそれをゲームの画面上に表示して動かすシステムです。
1番有名にしたゲームは【バーチャファイター】がそう。当時1993年に登場して一秒間に30フレームという条件だったが人の動きをリアルに表現出来たのだ。
たしかボールのセンサーが20個ぐらいで大体の人の関節を表現出来るみたい。
しかし当時まだ一秒間に60フレームを表現出来なかったのでキャラはカクカクの動きに。翌年に【バーチャファイター2】で完璧とも言える人の動きを再現可能に。
この【モーションキャプチャー】のシステムをRPG用に改良したのが『モーションアクター』なのだ。しゃがんだり首を傾げたり乗り物に乗ったりと様々な人の動きに対応出来るのがこのシステムの良い所。今では様々なゲームにこのシステムを取り入れられて今ではメジャーなシステムといえる。『龍が如く』ではキャラの顔まで役者で勿論声も本人。ここまでくるとごまかしの聞かない表現方法だと言えます。
ここまで進化したシステムだと映画に近づいてるんじゃないかと思うぐらいです。
これからまたまだ進化したゲームに期待です。
2010年5月15日

T氏より頂いた原稿を、ほぼそのまま掲載しています。
(作文 T氏 、編集 ナオ 、見届け犬 タロヤン)
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