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名探偵ホームズ、秒速5センチメートル、
茄子アンダルシアの夏のレビュー


 
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名探偵ホームズ

宮崎駿監督の初期作品のこの作品。ご存知の方も沢山居ると思います。
名作アニメの代名詞みたいな・・・「名探偵ホームズ」は1984年の春に公開されて今まで長いこと名作アニメをだされて・・やっぱ名作アニメというのは色褪せないもので今みても楽しくそして面白いですね。本編を知らなくても大丈夫です。
短編アニメを2作品を読み切りみたいな感じで編集されてて。
タイトルは(青いルビーの巻きと海底の財宝の巻き)の2作品で構成されてます。
記憶は定かでないけど84年というと(風の谷のナウシカ)もこの年だったような。
話戻しまして本編の「名探偵ホームズ」の作品も楽しくて1ファンの僕ですが何てゆってもギャグと間抜けな3人組のモリアッチ一家とのやり取りが最高。
カリオストロの城が好きな方ならすんなりストーリーに入り込めると思います。ちなみに本編は46分と映像特典が5分です。特典は当時公開されたときのPVですね。
これはブルーレイの場合です。しかしフル画像表現でないしブルーレイの映像表現でなくてもDVDでも問題ないとおもいます。ブルーレイの価額は7140円(税込)に照らし合わせたら金額は高いような。DVDの方がブルーレイにない予約特典が有るみたいなのでDVDの方がお薦めします。
本編に話戻しますけどギャグが凄いテンポで入ってます。なのでテンポが早すぎるぐらい。見終わったらなんだかもっと観てたい気にさせてくれる。いい意味で長編アニメを壊してないまとまった感じがあります。
評価は演出97点、音楽74点、総合87点、年齢対象は全年齢です。ちなみにキャストの構成もいいですよ。主題歌もありますけど今一つパンチが効いてないような。
宮崎ファンなら押さえときたい一作品です。
星の数は☆☆☆☆です。
2011年4月7日

秒速5センチメートル

新海誠監督の劇場アニメーション三作目のアニメの本作品なのだがタイトルの(秒速5センチメートル)というタイトルの意味は桜の花びらが落ちる(舞落ちる)スピードみたい。本編は三部に分かれてまして第一話『桜花抄』第二話『コスモナウト』第三話『秒速5センチメートル』となってます。まぁ主人公(遠野貴樹)以後(貴樹)の小学生と中学生と社会人に章が分かれてます。
章が分かれててもストーリーが繋がってるのだが・・・見る人によって好みが別れます。けれど最終的に物語が完結しますけど個人的にはあまりスッキリしませんでした。なんかもやもやっとして。ハッピーエンドを期待して観ると後味が少し悪い感じになりますので。固定概念なしで観ると結構いい話です。
簡単にストーリーを説明しますと『1話で貴樹とヒロインの明里は同じ小学校に転校してきて境遇も似てることで意気投合、第二話では中学二年になった貴樹が他の学校へ転校してそこにいた澄田花苗が貴樹に一目惚れ第三話では社会人になった貴樹が1話ででてきた明里とニアミスで再開』簡単にストーリーをまとめるとこんな感じです。
1話は小学生と言う事もあって貴樹とヒロインは純粋でまとまりがあってなかなかいいです。
第二話は個人的に一番面白いのだが・・・ヒロインは純粋なのだが貴樹が少しすれてるって言うのかなぁ。まぁロマンを求めすぎてて少し主人公にイラっと来ますが・・・第三話は後日談みたいな感じですね。恋愛はこうでなければって思って観ると肩透かしをくらいます。ストーリーはこう言う形もありですが・・・音楽はなかなかいいんじゃないでしょうか。
先入歌の山崎まさよしの『ワンモアタイム・ワンモアチャンス』がなかなかいいでしょう新海さんは背景はさすがです。とても綺麗で丁寧に作られてます。キャラと違和感があるくらいです。
ちなみに2007年本編約63分。特典・約8分です。この作品はオススメです。
年齢対象12歳以上ストーリーは83点音楽は85点総合85点です。
オススメの星の数は☆☆☆☆です。
主題歌がなかなかいいので☆半分プラスです。
映像が綺麗ので是非ブルーレイをオススメします。

2011年7月27日

茄子アンダルシアの夏

このアニメを最初に観た人は(あれっ)て思うと思います。
作画がジブリ作品に良く似てると思ってたけどなんの事はない。
監督の(高坂希太郎)さんは以前ジブリで作画をしてるではないでしょうか。
どうりで・・・って作画の話はこの辺にしてアニメの内容はと言うと簡単に言うと実際にある『ツールドフランス』もっと簡単に言うと『パリ・ダカールラリー』の自転車番です。
余計分からなくなったような・・・主人公の(ぺぺ)はチーム(パオパオビール)のメンバーでレースをするんだけど勿論チームメイトやライバルなんかも出てきて内容はなかなか面白いです。しかし主人公は逃げ切りタイプなのでライバルとの駆け引きは少ないのだがライバルは途中でこの時間差で追い付くのかって思うと・・・この辺主人公目線からライバル目線にするところがなかなかいい演出だと思います。
音楽全般はフランスの『カルメン』をアレンジした感じで雰囲気かもし出してます。
声優は結構豪華で主人公の(ぺぺ)は『大泉洋さん』(カルメン)は『小池栄子さん』(実況アナウンサー)は『羽鳥慎一』(主人公の兄アンヘル)『箕利夫さん』とまぁ凄いメンバーです。皆さん声優さんでないので若干違和感が在りますが主人公のぺぺの大泉洋さんは役にはまりすぎです。ちなみにツールドフランスに興味がない人も充分たのしめます。捕捉しますと本作品は2003年公開で本編47分プラス特典映像で16・9でフル画像です。ちなみにブルーレイを買いましたけどDVDでも問題ないと思います。
ブルーレイ版は税抜4800円です。
ちなみに第56回カンヌ国際映画祭『監督週間』正式出品作品だそうです。
本作品はなかなか面白いので個人的に名作に入る部類です。
評価はストーリーが87点音楽が78点総合85点です。
全年齢対象でオススメ星の数は☆☆☆の星3つです。
2011年8月30日

T氏より頂いた原稿を、ほぼそのまま掲載しています。
(作文 T氏 、編集 ナオ 、見届け犬 タロヤン)
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