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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破


 
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

『隊長T氏』 新劇場版の序を語るに当たって1番最初に変化したのはタイトルだよね。

『大臣』 【エヴァンゲリオン】から【ヱヴァンゲリヲン】になったけど・・・意味あるんかなぁ

『ホームズ』 ストーリーを大きく換えるにあたっての意気込みってのはどう?

『隊長T氏』 うーん、どうだろうカッコ良くなったので良いのでは。ってゆうより最初【序・破・急】ってタイトルだったのが【急】がアルファベットの【Q】に・・・少し肩透かしを喰らった感じに。【Q】の元の意味は【Quickening 】(胎動)胎動とは赤ちゃんが産まれる前。大たい十ヶ月位の事みたい。この話題は後日にするとして

『ホームズ』 【隊長っ】冒頭に出てくるビルの間に白線引かれてる使徒がやられた跡みたいなのは何。

『隊長T氏』 なんか破に繋がる謎なので次回に話すとして最初の使徒が第三使徒でなくて第四使徒になってたのは驚き。

『大臣』 そうそう、俺、ビルの白線が第三使徒かと思ってたのがそうじゃ無かった。
なんか使徒の順番と数は余り意味を成さなくなった感じだよ。しかし意味を成さなくなったできずいたのだがパイロットのサルベージされてる人間も深い意味を持たない気がするし。こんな事ではヱヴァのパイロットは誰でも補填出来る事になるので・・・破を見るとますますそんな気がしてならん。

『ホームズ』 まぁまぁ落ち着いて【大臣】かなりの数のヱヴァが出てくるみたいやし。
そんな事もゆっていられなくなったのでは。しかし、【リリス】ってこの【序】では【第二使徒】って明言してるのでやっぱりそうかって納得出来るのだが(シンジ)が言ってた言葉で1番引っ掛かるのが【リリス】をみて(ヱヴァ)ってゆったのが・・・どうみても使徒なのだが。なぜって・・

『隊長T氏』 うん。何故だろう。【リリス】もかなり変わったよ。胸に幾つかの傷があるのは実験や研究の傷跡かな。それと仮面が【ゼーレ】のシンボルで無くなり使徒(サキエル)の顔に似たのが。仮面を変える意味があるのかなぁ。
【ゼーレ】の直轄でなくあくまで【ネルフ】の管轄であるように協調する意味かな。
それに月に居るのが【ゼーレ】の仮面に・・・月にいるのは誰?
しかしあの巨人の体はなんか違和感ある。後付けに何か被せてるようにも見える。

『大臣』 月にいるのが単純に【アダム】というのは?

『ホームズ』 それだと南極で【セカンドインパクト】があったのと話しが繋がらないので【神様】ってのはどう。【使徒】が月にある棺桶みたいな所から産まれそこから攻めてくる。しかし棺桶が左四つ開いてたから【渚カヲル】は五番目の棺桶から起き上がったので最後の使徒で無くなった事になるけど。そうなると【アダム】より産まれし【使徒】ならあの巨人は【アダム】の方が月に居る理由が分かるけど・・・この話題は破の時に深く掘り下げるとして。やっぱ1番物語をややこしくしてるのは【カヲル】だよね。

『隊長T氏』 また意味深な言葉をはきちらかして。【シンジ】にたいして(また三番目とはね)って。単純に三番目のパイロットって話しだと余り物語に深みがでないのでこの際却下。じゃぁ前の旧劇場版の続きも話しが飛びすぎるのでこの際別の見方で考えようと思う。この続きは次回の破で・・・ちなみにDVD版よりBD版の方がかなり画像が綺麗です。ハイビジョンのテレビとBDを持ってる人は是非BDの方をお勧めします。

次回へ続く
2010年5月22日
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

『隊長T氏』 破を語り尽くすにあたって・・・【注意】(まだ見てない人・ネタバレ等などかなり含みますのであしからず)物語の最初に【第三使徒】からのバトルからスタートするけど対するは【仮設五号機】勿論新キャラの【マリ】が搭乗するんだけどまず【第三使徒】の事だけど

『ホームズ』 北極の基地に細切れに冷凍保存してたのが復活して封印をとくって話しだよね。まず何故倒さずに冷凍保存してたのが引っ掛かるなぁ

『大臣』 そりゃぁ簡単やん。【ネルフ】は自己修復能力の研究しててようやく復活したんじゃない?だから【仮設五号機】なんだよ。トンネルのバトルになるのを想定しつつ【第三使徒】と【仮設五号機】はあの場所で倒されなければならない。でないと【ヱヴァの機体】の数が合わないのだから。これは【ゼーレ】が【補完計画】に必要な数があらかじめ決められてるためである。だから【五号機】でなくて【仮設五号機】なのだ。

『隊長T氏』 だとしたら【五号機】は既に健造されてる事になるが・・・単純に【仮設五号機】は【第三使徒】が現れた時に【ヱヴァ零号機】も作られて無かったから仮設なんかもよ。

『大臣』 そう言われると否定出来ない・・・【マリ】が搭乗するにあたって勿論サルベージされてる人間がいるわけだが・・・誰だろう。バトルになると意味深な会話が随所にちりばめられてるのだが。例えば【加持】との会話で(鋳造品の支給だがすまない)って会話の後で【マリ】が(やっと乗せてくれたからいい)って会話だが【マリ】は【仮設五号機】を始めて乗るのだ。なのにバトルで(動きが遅いっ)(義手パーツを無理矢理シンクロさせてる分力が足りないっ)など始めて乗る人の会話で無いのだ。
このキャラの位置付けは【シンジは凡人】【アスカは秀才】【マリは天才】なのである。

『ホームズ』 だとしたら【マリ】は最初からシンクロ率はかなり高いかも。
なんかさぁ【マリ】は【カヲル】や【レイ】と同じ匂いがぷんぷんするなぁ。
何か独自の目的もあるみたいだし。
所で気がついた事あるんだけどさぁ。【綾波】に【式波】に【真希波】皆に【波】が付いてる。【アスカ】もわざわざ【惣流】から【式波】に変えなくても良いことだしまして【マリ】なんか【真希波】なんて付けなくてもいいわけだし。というわけでこの辺深く考えてみた。
【レイ】は【リリス】の細胞に人の遺伝子(ユイ)を埋め込んで出来たクローン人間。
【リリス】の魂も持ち合わせている【マリ】は人間に使徒の遺伝子をいれて出来た天才。もしくは【セカンドインパクト】の時に人類の半分近くの補完された生命帯の知識がつまったまま人へと産まれ代わった天才。【アスカ】は【バルディエル戦】の時に使徒に精神汚染された生命帯。細かくゆうと使徒と人と融合した一つ進化した人間。
まさか【惣流】がいるとは思えない。腹違いの双子とか・・・ありえん。
こう見るとかなり一癖ある人間達なのだが。

『大臣』 パイロットは皆ニュータイプか。所でこちらも気がついた事あるんだけど。
【アダム】は四人いるみたいだよ。【ロンギヌスの槍】も四本在るみたいだよ。
これって【ネブガドネザルの鍵】って【四人の王】って意味も兼ね備えてるみたいだから【アダム】四人の神経あるいは脳を一つにする事に用いられるアイテムなんじゃない?

『隊長T氏』 しかし最初はそのように使ったのかもしれないが【セカンドインパクト】の後に用いるためじゃないかも。【アダム】が四人揃ってないし。
序の最初にビルの白線は【アダム】の四人の内の一体じゃない?もしかしてビルの【アダム】が三番目ならその生まれ変わりが【シンジ】なら【カヲル】の(よりによって三番目とはねぇ)とか(今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ)って話しが筋が通るんだけどなぁ。どうだろう。無理矢理話し繋げてみたけど。

『大臣』 【カヲル】と【シンジ】にどんな縁が・・・縁で気になったのだが【ゼルエル】と【二号機】のバトルに何故【マリ】は【二号機】に乗れてコアの変換も無しに乗れるのか・・まさか【アスカ】と【マリ】は血縁関係?いやいやまさかなぁ。ただ2時間の尺に納まらずに時間をカットしただけかも。うーん次回に期待。期待だけど完結するんかなぁ。
嫌な予感も・・・・

『隊長T氏』 次回Qを少し語るの巻
2010年5月23日

T氏より頂いた原稿を、ほぼそのまま掲載しています。
(作文 T氏 、編集 ナオ 、見届け犬 タロヤン)
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