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シェンムー4、シェンムー5


 
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シェンムー4

『隊長T氏』 あぁ〜【開かずの扉】で【シェンムー4】まで会話を引っ張ってしまった。

『大臣』 そうですよー『シェンムー3』も発売してないのに・・・困ったものだ。

『隊長T氏』 えぇぇぃこうなりゃやけだぁ。

『大臣』 【隊長】が壊れたっリミッターが解かれてゆく。

『隊長T氏』 【大臣】とことん付き合ってもらうぞ。

『大臣』 へぇーい。(ちなみにかなりネタバレや妄想や推理や憶測が含まれてます。)

『隊長T氏』 じゃ始めに・・・【シェンムー】はそもそも3部構成でストーリーが練られてたんだけど当初【シェンムー3】で完結?って言われてたんだけど実はそうじゃ無かった。

『大臣』 うん。1章が【シェンムー1】で3章から6章が【シェンムー2】でじゃぁ【シェンムー3】はと言うと7章から16章なので・・・3部構成って思われてたのだがこの3作品で1部なのだ。【裕さん】ゆうには【スターウォーズ】や【ロード・オブ・リング】のような壮大なスケールでストーリーを作りたいみたいな事をゆってた。
じゃあ簡単計算で×3で48章まで続く事になるのだ。1部を終わった辺りから主人公を変更も視野に入れてるみたいな事も・・・【裕さん】ゆってたけど1部を終わったらやっと完結したんだぁって思える作りにしてるって。3は満足の出来る終わり方みたいだし。

『隊長T氏』 フゥ〜長いストーリーだよね。気がついたんだけど1章の規準って地域で分かれてるよね。じゃあ【シェンムー3】で出てきそうな地域は(白鹿村)に(孟村)に(人が入ったら出てこないって言い伝えの洞窟)に(夕日が綺麗ってゆってた洛煬)に・・・簡単に分かるだけで4章。あと分からん。しかし広いよ。

『大臣』 ディスクにおさまるんかな。BDなら可能かも。少し疑問に思うのが【芭月巌】が死ぬ間際にゆってた【愛すべき友をもて】って言葉って深いよね。

『隊長T氏』 うん。最後の言葉だから『超孫明』の関係とか鏡の意味とか伝え無ければならないことが山ほどあるのに何故か【愛すべき友】だから・・・じゃあ【巌】の【愛すべき友】って誰がいるのだろう。

『大臣』 【芭月涼】が地下室で見つけた写真の・・・(白鹿村)にて・・・って書かれた写真に映ってた人。二人思い着いた。一人が【超孫明】でもう一人は【シェンファ】の養父。【超孫明】の理由は【巌】が人を殺すはずが無いから・・矛盾してるけど。もう一人の方は簡単に(白鹿村)ってゆうだけだけど写真の人は拳法家で健康的だからなぁ。【シェンファの父】さんは体が弱いとゆってたらから。可能性低っ。じゃあ【超孫明】の可能性だけど・・・。

『隊長T氏』 【大臣】の言いたい事分かった。【巌】と【孫明】は【愛すべき友】で【孫明】は【シユウ門】から抜け出したかっただから鏡を持ち出して【巌】の元へ頼ったが巌は全てを受け入れた。孫明は巌に頼ったら家族に迷惑かかるのを承知で頼ってきたのを【巌】は分かってたの。だが【シユウ門】の幹部の手に落ちたのだがそうなると今度は息子の【ランテイ】に迷惑がかかるのでわざと【巌】が殺したことにして罪を被った。
罪と同時に鏡を譲りうけて。そして【上帝】が動き出す時まで機会をうかがってるかんじかなぁ。

『大臣』 そうそう。俺が言いたかったのはそれ。だから【ランテイ】も勘違いしてるねん。こんなストーリーだったら凄すぎだけど。ほんま【愛すべき友】やで。深いなぁ。じゃあ【涼】の場合誰?【貴章】や【刃】や【シェンファ】辺りかな。この際恋愛感情は別と思う。だから【望】は・・・また違うのかなぁって。だから人一人にどれだけの事をしてやれるかって事だと思うねん。恋人や親友とまた別の何か・・・。

『隊長T氏』 だから【裕さん】の伝えたい全てがその言葉に。【藤岡弘】さんも【アマゾンは大河の一滴】って言葉にも含まれてそう。ふぅ結構語り尽くした。【大臣】にトドメのネタをプレゼントしてあげる。実は【シェンファ】は性格が変わっていくらしい。

『大臣』 なにぃあの、おしとやかで素朴な感じが・・・。

『隊長T氏』 【白鹿村】から出たことの無いが人が【涼】と旅する事で中国文化を受け入れて人々と出会って行くことで慣性や価値観が変わって行くみたい。

『大臣』 それは凄い。性格変わるゲームって他に類をみないで。

『隊長T氏』 【FF13】でも価値観の違いや葛藤や勘違いに留まるし。性格は変わってないよね。

『大臣』 役者泣かせのキャラやん。どのように演じるんやろ。【隊長】結構凄いネタありがとう。

『隊長T氏』 いゃーそれほどでも。所で【大臣】の取って置きのネタって?

『大臣』 そうそう。凄いよこれはっ。【壮仕十隼録】って知ってる?

『隊長T氏』 なにそれ聞き始め。

『大臣』 そうでしょ昔の【ドリマガ】にある記事で【シェンムーの森】ってイベントの特集であった一コマの切り抜きなんだけど会場の柱のポスターのラフスケッチ画にさりげなく【シェンムー3】のキャラが公開されてたみたい。左のキャラは以前公開されてた貴族風の女性でもう一人は初公開の少林寺っぽい男性の際に書かれてたのがこの文字。
組織名?あるいはグループの中の呼び名?。
そこで推理してみた。壮はある志しの元に集った同士。仕はある人に忠実に仕える部下。十は人数?十人いる中の一人?隼は勿論【鳥隼】の部下あるいは組織。
録は記録の録だから伝説やおおやけになってない秘密部隊。これらを直訳すると【鳥隼】に仕える忠実な部下の一人って事になるねん。

『隊長T氏』 まぁよくあれだけの単語でよく妄想するわぁ。関係あるならそうかも。でもまったく関係ないかもよ。

『大臣』 そうやねん。考え過ぎかも。でも意味があるように思えてならんのです。

『隊長T氏』 でもよく見つけたねぇ。でかした【大臣】だいぶん語り尽くしたけど【大臣】満足?

『大臣』 満足っ。ではこれにて・・さらばっ

『隊長T氏』 あっこらっ逃げるなっ。
 
2010年3月29日
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シェンムー5

【シェンムー5】という事で(今回オマケみたいなコーナー)【大臣】が逃げたので一人で呟こうと思う。【芭月涼】は事件が一段落したら【原崎】を追って【カナダ】に行くのかって思ったのだが・・・行かないと思う。【芭月涼】の性格からしたら・・無理があると思う。
【芭月涼】は恋愛感情があるように思え無いし【原崎】の方は【芭月】を好きみたいだけど・・・【カナダ】へ行ったとしてもストーリーが成り立たんでしょう。
でもゲームにしたら【カナダ】は凄い魅力のあるフィールド。
針葉樹のすき間の木漏れ日やダイアモンドダストに樹氷やスノーパウダーの表現とか凄すぎると思える。では1章が最初で最後の登場になるかって言うと・・・その可能性が高い。でも人気あるから無理にストーリーに入れたらまた変に無理が生じてまとまりの無い薄いストーリーになるような気がするのです。だから1章する時にもう最後の別れになると思ってゲームをすると非常に言葉一つが重く受け止められると・・・思う。
トムもそうです。しかし【裕さん】ゆってた事で非常に興味深いのが【シェンムー】は【ドリームキャスト】はいいハードだけれども64メートル以上の直線は表示出来ませんって。ポリゴンの数や奥の背景まで演算出来るほどの技術が整ってないみたい。
だから【桂林】では曲がり角を沢山作ったり岩肌の壁で奥の背景のポリゴンを少なく演出してるみたいです。ハイウェイとか簡単そうに見えて作る方はめっちゃ大変みたいです。【シェンムー】は違和感無いので全然問題無いけど・・・こんな裏話含めて【シェンムー】はいいゲームです。一度してみてくださいね。
今度本物の【シェンムー3】が発売して語る事が出来る事を夢みて・・・ではまた。
2010年3月30日

T氏より頂いた原稿を、ほぼそのまま掲載しています。
(作文 T氏 、編集 ナオ 、見届け犬 タロヤン)
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