名作ゲームどっとこむ QIX++(PSP)の動画とゲーム詳細
ゲーム動画
QIX ++
(クイックス プラスプラス)
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ジャンル
陣取りゲーム
メーカー
タイトー
機種
PSP
発売日
2010年2月25日
価格
3,980円
「QIX++」プロモーションムービー
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『QIX』(クイックス、英語における発音はキックスやキクスに近い)は、タイトーが1981年に業務用ゲームとして発売した陣取りゲームである。具体的なゲームジャンルはパズルゲーム。

ゲームルール

プレイヤーは四角で構成されたフィールド内にあるマーカー(自機)を動かし、QIXと呼ばれる線状の物体(生物)に触れないようにしながらフィールドの領域内にラインを引いて面(エリア)を作ってゆく。エリアの総面積が各ステージで要求している占有率に達するとクリアとなって次のステージへと移る。なお最初のステージで要求する占有率は75%である。
得点は、1回のエリア作成での面積、規定された占有率の超過分で獲得できる。QIXが2匹いるときにそれぞれを分断するようなラインを引くと、そのステージはクリアとなって、次のラウンドから獲得点数倍率が(成功回数+1)倍に跳ね上がる。なお、1度でもミスをすれば倍率は1倍に戻る。
なお、規定時間経過毎に「スパークス」が出現し、上限数まで出現してもステージをクリアしないでいると、通常はエリアの境界線(引き終わって確定したラインと外周)しか通らない「スパークス」が(マーカーが引いている最中の)ラインにも入り込んで追ってくるようになる。

ラインとエリア

マーカーは、ラインボタンを押しながらフィールドの領域内に向かってレバーを倒すと、領域内にラインを引く事ができる。ラインをフィールドの領域外で結ぶ事で、フィールド領域内にエリアを作る事ができる。エリアは、QIXがいない部分にできる。
ラインボタンは「高速」と「低速」の2種類があり、それがそのままマーカーがラインを引く速度につながっている。エリアが完成すると、高速は青色、低速では赤色に染まる。高速に比べて低速で囲んだほうがラインの面積の得点が高い。なお、ライン引きの中途における低速から高速への切り替えは可能だがその逆はできない。この方法で囲んだ場合は高速で囲んだ時の得点となる。

ミスの条件

ラインを引いている最中に、QIXがそのラインやマーカー自身に触れる。
「スパークス」と呼ばれる物体にマーカーが触れる。
ライン引きの動作を中断するとラインの根元に出現する「ヒューズ」に追いつかれる。ヒューズが動くのは動作中断の間だけ。

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QIX++ PSPソフト
 
 
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QIX. (2010, 1月 3). Wikipedia, . Retrieved 1月 28, 2010 fromhttp://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=QIX&oldid=29825014.