名作ゲームどっとこむ ブランディッシュ~ダークレヴナント~(PSP)の動画、攻略本、ゲーム詳細
伝説によると、かつてビトールという小国があった。ビトールには竜が住む塔があり、竜は国を守護していた。しかし時の王ビスタルが力を求めたことにより、ビトールは竜の呪いを受けて一夜で地中深く沈んでしまったという……。時は流れ、かつてビトールがあった地にはバノウルドという都市国家が存在していた。この国を訪れた流浪の剣士アレスは、街の郊外にある廃坑で自分を執拗に仇と狙う女魔道士ドーラと対峙する。ドーラがアレスに向けて攻撃魔法を放った次の瞬間、魔法による爆発の衝撃で地面に穴が空き、二人は地の底へと吸い込まれていった。
気がつくと、アレスは地底に一人倒れていた。そこにはとてつもなく広い空間が存在しており、見れば彼方に巨大な塔が地上へと伸びていた。アレスは地上へと脱出すべく、塔の屋上を目指す……。
ゲーム動画
ブランディッシュ~ダークレヴナント~
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ジャンル 
アクションRPG
メーカー
日本ファルコム
機種
PSP
発売日
2009年3月19日
価格
5,040円
ブランディッシュ~ダークレヴナント~のプレイムービー
ブランディッシュのサウンド
1990年12月、『ダイナソア』発売時に、日本ファルコムで当時開発中の4タイトルが
発表された。『ロードモナーク』、『ぽっぷるメイル』、『ドラゴンスレイヤー英雄伝説II』
そして『ブランディッシュ』である。 この当時、国産パソコンゲームのメイン機種が
PC-8800シリーズからPC-9800シリーズに変わる時期ということもあって各メーカーは
PC-8800シリーズでは出来ない、PC-9800シリーズで出来ることを模索している段階で
あった。 日本ファルコムもまた同じで、フルマウスオペレーションシステムをPC-9800
シリーズオリジナルタイトルの絶対の要素としていた。 その模索の段階で当時流行と
なっていたグラフィカルユーザインタフェースを取り入れフルマウスオペレーション
システムと非常に高いレベルで融合させ、同社の得意とするアクションRPGとして開発
されたのが本作である。このシリーズは実質PC-9800シリーズに絞って開発されたと
言っていい。シリーズもすべて同社がPC-9800シリーズをメイン開発機種にしていた
時期と完全に一致する。
PSP版の特徴
2009年3月19日にプレイステーション・ポータブル用ソフトとしてリメイクされ、
『Brandish: The Dark Revenant(ブランディッシュ 〜ダークレヴナント〜)』のタイトルで
発売。アレスだけでなくドーラもプレイヤーキャラとなり、ドーラの視点でのストーリーも
展開される。初回限定版にはオリジナルサウンドトラックCDと2009年度版カレンダー
が付属する。BGMはJ.D.K.BANDの演奏によるアレンジ版が新規に収録されており、
PC版のものと任意に切り替える事が可能になっている。
攻略本
ブランディッシュ ダークレヴナント 公式攻略ガイドブック
ウィキペディアで調べた情報を簡潔にまとめて掲載しています。
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ブランディッシュ~ダークレヴナント~PSPソフト

ブランディッシュ ダークレヴナント 公式攻略ガイドブック

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ブログパーツ 「ウィキペディア(wikipedia):フリー百科事典」より文章引用
ブランディッシュ. (2009, 3月 25). Wikipedia, . Retrieved 3月 26, 2009 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&oldid=25044931.