名作ゲームどっとこむ シャドウハーツ2(PS2)の動画、攻略本、サントラ、ゲーム詳細
ゲーム動画
シャドウハーツ2
ホーム > PS2 > シャドウハーツ2
 
ジャンル
RPG
メーカー
アルゼ
機種
PS2
発売日
2004年2月19日
価格
7,140円
ベスト 3,129円
SHADOW HEARTSⅡ シャドウハーツ2 OP
Shadow Hearts 2 vs Astaroth
Shadow Hearts 2 Train Scene
Shadow Hearts II - From Zero To Hero
Shadow Hearts 2 - ICARO AGAIN
Shadow Hearts 2 - Vicious 1915 Battle in Europe
Shadow Hearts 2 - Glint of Light Mid-Boss in Europe
Shadow Hearts 2 - Kallen
シャドウハーツ2 エンディングテーマソング 「getsurenka/月恋歌」
上へ
『シャドウハーツII 』(SHADOW HEARTS II)は、2004年2月にアルゼから発売されたプレイステーション2用RPG。『シャドウハーツ』の続編に当たる。
概要
前作のバッドエンディングの続きとなっている。
グラフィックはモーションキャプチャを使う事で大幅に向上し、ロード時間やエンカウント率といったゲームバランスも調整されている。また、ムービーシーンも大幅に増えており、グロテスクな部分を減らしつつコメディやパロディ要素が増えている。
廉価版である「ディレクターズカット」では、イベント・モンスター・BGMの追加ほか、新作『シャドウハーツ・フロム・ザ・ニューワールド』の予告映像なども追加されている。

システム

SP(サニティポイント)
正気度。戦闘開始時はキャラクターごとの最大値だが、行動する度や、「耐える」防御をしている状態で攻撃を受けると減少し、0以下になると暴走、操作不可能となる。アイテムで回復できる。戦闘終了時に暴走状態のキャラクターは経験値を取得できないが、暴走中のキャラクター固有の行動には役に立つものもある。一部の敵はSPの現在値を減らす「SPダウン」効果のある特技を使用するが、SPダウンを防ぐアクセサリーも存在する。
アフィニティ
キャラクター同士の相性を表す数値で最低は0、最高は100。減少することはない。上昇すると、戦闘時、そのキャラクター間での「コンボ」によるダメージが上昇し、「コンボリング」の入力受付時間が延びる。同時に戦闘に参加することで僅かに、連携を行い、更にコンボ時の行動をショートカットボタンで指定すると大幅に上がる。初期値は0だが、ストーリー上特別な関係である一部のキャラクター間では最初から一定の数値が設定されている。数値の高低がストーリーに影響を及ぼすことは全くない。
コンボ
連携状態を組んだキャラクターの内の1人が「ジャッジメントリング」に成功して敵を攻撃すると、直後に○・×・△・□のいずれかが描かれた「コンボリング」が現れる。その間に対応するボタンを押せればコンボが成立し、連携状態だった別のキャラクターが、行動順に関わらず続けて行動できる。殆どの攻撃手段にヒット数とヒット属性が設定されており、コンボ時にはヒット数に応じてダメージ量が増加、攻撃が繋がるかどうかはヒット属性や対象の重量に左右される。チェーン属性の攻撃による硬化中に味方が行動した場合や、行動後の立ち位置によっては参加人数を上回るコンボも行える。
ジャッジメントリング
戦闘における殆どの行動の成否を、「ジャッジメントリング」で判定する。ジャッジメントリングの形状は、リングと呼ばれる円盤上に、「ヒットエリア」、「ストライクエリア」、「ステップエリア」と呼ばれる色付きの扇形のエリアが一定数存在する。リングの中心から円周へ伸びる「バー」と呼ばれる一本の線が、時計回りに一周する間にコントローラーの○ボタンをエリア内で押せれば行動は成功、ストライクエリアで止められれば大成功、エリア外でバーを止めたり、エリアを過ぎるまでにバーを止められなかったりした場合には失敗となる。ジャッジメントリングは、福引や一部のイベント、ショップでの値切りなどの成否判定にも使用される。
スコア
それまでのプレイ内容の戦闘回数、気絶回数、逃走回数、ジャッジメントリングの成功率やパーフェクト(1回のリング内の全てのストライクエリアでバーを止めることが条件)率、今までの移動距離などの細かいデータが本編開始直後から累積され、各種データとそれに対する評価、それらを総合したランキングや周回ごとの差などが閲覧できる。ジャッジメントリングの成功率とパーフェクト率が一定以上でなければ手に入らないアイテムもある。
戦闘
戦闘は敵・味方の区別なく、個別のAGI(敏捷性)順に行動順の回ってくるターン制・コマンド式戦闘である。バトルメンバーにはパーティーの8人中最大4人を選ぶ。「連携」の導入により、前作にあった隊列の概念はない。
フュージョン
パーティーメンバー中ではウル及び蔵人が使える能力。ウルの場合、“フュージョンモンスター”と呼ばれる魔物の魂と融合してその姿に変身することで能力値が上昇、属性も変わり、その魔物の持つ特技が使えるようになる。フュージョン中はターン当たりのSP減少量が増える。シャドウハーツの世界には、その手段や融合対象が違う融合能力者は複数いて“ハーモニクサー”と呼ばれ、システム上はほぼ同じように処理される。蔵人の「降魔化身術」も同様の能力である。
リングカスタム
戦闘時のジャッジメントリングを大幅にカスタマイズできるようになった。難易度や攻撃威力の調整の他、リングアイテムを使用することで通常攻撃の回数やエリアの幅を増やしたり、追加効果を加えたりできる。
連携
戦闘時、味方同士の距離が一定以下であると連携状態となり、コンボを試みることが出来る。行動ターンが回ってきた際に別のキャラクターの近くへ移動し待機する他、何らかの行動や敵の攻撃を受けた結果偶然キャラクター間の立ち位置が近付いたり、ウルが体の大きなフュージョンモンスターにフュージョンすることでも連携状態となることがある(蔵人の降魔化身術では不可能)。連携時に耐える防御をしていると、敵に攻撃されてもSPの減少と引き換えに立ち位置を維持できる。
連携魔法
コンボが4人(一部のイベント時ではパーティー人数の違いにより3人)まで繋がると、最後の4人目が使用できる強力な魔法。使用できる種類はコンボに参加したキャラクターの属性に左右される。紋章を装備できないウルと蔵人の魔法使用時の掛け声が聞けるのは、連携魔法使用時のみ。連携の項目にある立ち位置の変化や、ウルが体の大きなフュージョンモンスターにフュージョンすることで人数以上の連携が可能となる。その際に定数以降は連携魔法が続けて使用できる(例:4人の場合は4人目が連携魔法を使った後、5人目以降も連続して連携魔法を使うことが可能)。
シャドウハーツ2
ディレクターズカット
PS2ソフト ベスト
シャドウハーツ2 ザ・コンプリートガイド ~電撃プレイステーション編集部 シャドウハーツ2 公式設定資料集 World Guidance ~エンタテイメント編集部 シャドウハーツ2 公式ナビゲーションガイド ~エンタテイメント編集部
シャドウハーツ2 ナビゲーションガイド ~角川書店 SHADOW HEARTS II Original Soundtracks
攻略本
シャドウハーツ2 ザ・コンプリートガイド ~電撃プレイステーション編集部
シャドウハーツ2 公式設定資料集 World Guidance ~エンタテイメント編集部
シャドウハーツ2 公式ナビゲーションガイド ~エンタテイメント編集部
シャドウハーツ2 ナビゲーションガイド ~角川書店


サントラ

SHADOW HEARTS II Original Soundtracks
 
 
ウィキペディアで調べた情報を簡潔にまとめて掲載しています。
さらに詳しい情報は最下部のURLから直接ウィキペディアのゲームページへ飛べます。
上へ

上へ 「ウィキペディア(wikipedia):フリー百科事典」より文章引用
シャドウハーツII. (2009, 10月 4). Wikipedia, . Retrieved 10月 24, 2009 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%84II&oldid=28321935.