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クロノ・クロス
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ジャンル
RPG
メーカー
スクウェア
機種
PS
発売日
1999年11月18日
ベスト 2006年7月20日
価格
6,800円(税抜)
ベスト 1,500円(税抜)
クロノクロスのオープニング動画
クロノクロスのプレイ動画
クロノ・クロス 三魔騎士
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クロノクロスのサウンド
Chrono Cross OST - Radical Dreamers
Chrono Cross OST - Time's Scar
Chrono Cross - Battle Theme
 
クロノクロスのストーリー
『クロノ・トリガー』における"現代"から20年後にあたるA.D.1,020年、前作の舞台となったゼナン大陸の辺境にある海域エルニドで物語は幕をあける(なお、この「エルニド」は設定上、前作の舞台には登場しない地域である)。前作はタイムトラベルがテーマだったのに対し、今作はパラレルワールドをメインテーマに置いている。今作の舞台となる世界も前作の歴史変革後に生まれた無数の未来のひとつであるため、「クロノ・トリガー2」ではなく、「クロス」(「トリガー」とクロスする、別の「クロノ」)と銘打たれている。2つの世界HOME WORLD(ホーム・ワールド)とANOTHER WORLD(アナザー・ワールド)を行き来しながら物語が進む。
話が進むと、2つのパラレルワールドは、主人公セルジュが関係した事件をきっかけに誕生した事が明らかになる。さらに別の現象から分岐した複数の時間軸が存在し、それらを絡めながらのシナリオ展開となっているため、作中に登場するすべての時間軸を正確に把握しないとストーリーの理解が難しい。
シナリオ、世界設定は複雑で、またゲーム内で提示される情報も限られているので、前作をプレイしたかどうかによらず、すぐに理解するのは難しい。前作をプレイしたものにしかわからない単語が後半になるほど増えていき、伏線が明かされるクライマックスで文字通り前作とクロス(交叉)することとなる。

概要

本作はドリーム・プロジェクトによる企画ではないものの、前作でメインシナリオを手がけた加藤正人、音楽を担当した光田康典、グラフィックの本根康之など、多くの『クロノ・トリガー』のオリジナルスタッフが制作に携わっている。また、バトルプランニングは、プロデューサーの田中弘道がおこなっている。
田中弘道は「鳥山明の世界を表現するゲーム」をスクウェア社内で最初に企画した人物であり、元来はその企画に「クロノ・トリガー」のタイトルが与えられていた。しかし、「諸々の事情」でその企画は「クロノ・トリガー」ではなくなり、形を変えて1993年に発売された『聖剣伝説2』となった。その後、1995年に実際に発売された「鳥山明の世界を表現したゲーム」である『クロノ・トリガー』の開発には田中が直接関わることはなかった。後に田中は、加藤正人が『クロノ・トリガー』の続編を作りたいとして立ち上げた企画にも参加しており、前作の開発に直接関わってないとはいえ、本シリーズの成り立ちに深い関わりを持つ人物と言える。

システム
プレイヤーキャラクターが総勢45名と非常に多く、重大な目的から興味本位で付いてくる者まで、様々な理由で旅に同行する多くの仲間達を連れて、ある程度自由にパーティーを組むことができる(前作同様、一度に連れて行けるメンバーは主人公+仲間2名)。このため、どのイベントでどのキャラクターがパーティーにいても違和感なくシナリオが進行するように、それぞれ特徴を持った一人称や語尾などを組み合わせて、各キャラクターのセリフが自動生成されるシステムを持っている。また、全てが自動生成ではなく、特定の仲間キャラクターが独自の台詞を喋るイベントも存在する。
このように仲間キャラクターが多く登場する作品になった背景として、『アルティマニア』のスタッフインタビューでは、当初の企画では短いシナリオを予定していたため、町の住人全員を誰でも仲間にできるというシステムが予定されていたが、さすがに多すぎたためメンバーを絞り込むことになり、最終的には45名に減らされることになった、と語られている。開発中は、仲間になるキャラクター全員にそれぞれ独自のエピソードを盛り込むことが予定されていたが、メインシナリオが長くなったため開発期間が足りず、製品版では没になってしまったイベントもいくつか存在したとされている。

マルチエンディング
前作と同じくマルチエンディングが採用されており、1周目でも普通に最終ボスを倒すだけではスタッフロールとエンディングテーマしか流れないバッドエンディングになってしまう。真のエンディングを見るためのヒントはゲーム中で示されるものの、そのさり気なさゆえに見過ごすプレーヤーも多い。
また、前作同様2周目以降ではいつでもゲームクリアが可能になり、ストーリー途中のままクリアした場合、その後の展開が描かれるものからオマケ的なコミカルな内容のものまで、多数のエンディングが用意されている。
クロノクロス
PSソフト ベスト
クロノ・クロス アルティマニア ~スタジオベントスタッフ クロノ・クロス-パラレルナビゲーター ~スクウェア クロノ・クロス オリジナル・サウンドトラック
攻略本
クロノ・クロス アルティマニア ~スタジオベントスタッフ
クロノ・クロス ギターアレンジメント ~プロキオン・スタジオ
楽しいバイエル併用クロノクロスオリジナルサウンドトラック ~丹羽あさ子
Missing Piese-クロノ・クロス設定資料集
クロノ・クロス-パラレルナビゲーター ~スクウェア


サントラ

クロノ・クロス オリジナル・サウンドトラック
 
 
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クロノ・クロス. (2009, 7月 26). Wikipedia, . Retrieved 8月 12, 2009 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9&oldid=27095740.
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