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ゲーム動画
SNATCHER
(スナッチャー)
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ジャンル
アドベンチャー
メーカー
コナミ
機種
PC-8801
発売日
1988年11月
価格
8,800円
PC88版、スナッチャーOP
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『スナッチャー』(SNATCHER)は、1988年にコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)から発売されたアドベンチャーゲーム。小島秀夫の初期作品。
架空の近未来を舞台に展開されるサイバーパンクアドベンチャーである。

概要

当時のコマンド選択式アドベンチャーゲームにおいて主流であった「単純なコマンド選択」だけではなく、謎解きとしてキーワード入力を求めたり、ストーリー進行に併せて簡単なガン・シューティングシーンを取り入れるなど、随所にプレイヤーを飽きさせない工夫・演出・表現が施されている。
後に『メタルギアソリッド』シリーズで有名となる小島秀夫が制作指揮をした初期の作品であり、映画『ブレードランナー』をモチーフとした(小島本人の口から明言されている)サイバーパンク世界が舞台となっている。小島作品としては、映画的演出を導入した最初のゲームであり、そのゲーム設計や表現は後に発売された『ポリスノーツ』の原型ともなった。
この作品の主軸には、当時におけるソビエト連邦(通称、ソ連。現、ロシア連邦)の存在がキーポイントとして置かれている。 オリジナル版が発売された1988年当時は冷戦時代であり、社会主義国家であったソ連は情報管制がひかれ、国の内部が西側諸国から見えない、見えにくい秘密の多い国であった。大韓航空機撃墜事件やチェルノブイリ原発事故、北方領土を軍事的に実効支配されている問題などもあって、秘密主義的なソ連に対して当時の日本国民は「よくわからない」未知の国家に対する畏怖感をもっていた。 この作品のテーマである「疑い-すべての闘争はそこからはじまる」はそんな旧ソ連に対する畏怖感を身近な人間にも置き換えており、非常に深みのあるテーゼとなっている。

ストーリー
2042年の神戸(ネオコウベシティー)を舞台に、人間を殺しその人物と入れ替わって潜伏している正体不明のアンドロイド「スナッチャー」と、それを追う捜査官(ジャンカー、JUNKER)である主人公ギリアン・シードとの戦いを描く。
ちなみに、「JUNKER」とはJugdement Uninfected Naked Kind & Execute Rangerの略であり、一般人に紛れたスナッチャーを特定し、処理することを任務とする政府直属機関のことを指す。

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上へ 「ウィキペディア(wikipedia):フリー百科事典」より文章引用
スナッチャー. (2010, 2月 23). Wikipedia, . Retrieved 3月 30, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC&oldid=30687689.
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