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ゲーム動画
ロマンシア
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ジャンル
アクションRPG
メーカー
日本ファルコム
機種
PC-8801
発売日
1986年10月6日
価格
6,800円
ロマンシア オープニング
PC88 ロマンシア 早解き動画その1
PC88 ロマンシア 早解き動画その2
PC88 ロマンシア 早解き動画その3
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『ロマンシア』 (Romancia) とは、1986年に日本ファルコムが発売したコンピュータゲーム。木屋善夫プロデュース『ドラゴンスレイヤーシリーズ』の第3作目。

ストーリー

はるか遠い昔、深遠な森の中に「ロマンシア」と「アゾルバ」という小さな二つの王国があった。双方の国王は兄弟で、平和で静かな日々が続いていた。しかし、ある日、ロマンシアの王女セリナが何者かに連れ去られてしまう。さらに疫病の蔓延、怪物の出現など、王国にさまざまな異変が起こりだす。
そんなころ、旅の途中で偶然ロマンシアにたどり着いた一人の若者がいた…ファン・フレディ、東方の王国の王子である。

ゲームシステム

サイドビューの任意スクロールアクションRPGと銘打ってあるものの、基本的にはそのシステムを利用した謎解きゲームであり、「アクションアドベンチャーゲーム」とも言われる。セーブ機能は無く、ゲームを途中で中断することはできない(裏技的なコンティニューは存在した)。

概要

本作の最大の特徴は良くも悪くも難易度の高さである。それは都築和彦の手によるかわいらしいイメージイラストや世界観、前作『ザナドゥ』に比べてポップでカラフルなグラフィックや音楽とは相反するほどのもので、昨今の家庭用ロールプレイングゲームとは違った次元であり、一度でも間違えるとゲーム自体を最初からやり直さねばならない嫌がらせに近いトラップや、まったくノーヒントの謎など、「難しければ難しいほどよい」という当時のパソコンゲーム界の風潮を如実に現しているともいえる(当時の雑誌広告のキャッチコピーは、「かわいさ余って、難しさ100%」)。
慣れてしまえば1時間程度でのコンプリートが可能になるが、とにかく試行錯誤の連続であり、様々な形でその攻略が話題になった。
しかし万人向けでなかったことは事実で、同時期に発売されていた『ザナドゥ・シナリオII』と供に難易度至上主義の頂点とされ、ヘビーユーザーとライトユーザーで評価は二分される。そのため、より一般向けとして1987年に発売されるファミリーコンピュータ版では、謎やストーリーが分かりやすいようにシナリオやシステムがアレンジされた。また、翌年以降の「より優しく」という『イースシリーズ』の誕生へと繋がったという意味で、本作の存在意義は大きい。

アレンジバージョン
ファミリーコンピュータ版(1987年10月30日発売)
東京書籍制作。グラフィック面では厳しいものの、アレンジがよくできており、遊びやすさの面では最もわかりやすい。

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ロマンシア ファミコンソフト ファミリーコンピュータ必勝ガイドブック ロマンシア
攻略本
ファミリーコンピュータ必勝ガイドブック ロマンシア
 
 
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ロマンシア. (2009, 9月 10). Wikipedia, . Retrieved 2月 7, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A2&oldid=27885780.
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