名作ゲームどっとこむ リボルター(PC-8801)の動画とゲーム詳細
ゲーム動画
リボルター
ホーム > PC-8801 > リボルター
 
ジャンル
シューティング
メーカー
A.S.C.Group
機種
PC-8801
発売日
1988年
価格
 
PC88 リボルター オープニング〜デモ / "REVOLTER" intro-Demo
上へ

リボルター (REVOLTER) は同人サークルA.S.C.GroupがNEC PC-8801mkIISRシリーズ向けに企画・開発した縦スクロールタイプのシューティングゲームである。1988年に発売された。コミックマーケット等の即売会を通して頒布された。

ゲーム内容

ゲーム内容は全3面で、パワーアップアイテムを取得する事でショットタイプを変更し、四方から飛来する敵機を破壊しながら進行する、ステージクリア型のオーソドックスなスタイル。
自機は残機制で、ライフゲージがゼロになると1機失う。全機消滅でゲームオーバー。
背景・自機・敵機等の絵をグラフィック画面、自機の弾・敵弾をテキスト画面に別々に描画する事で処理速度を稼いでいる。

BGM

音楽を崎元仁(YmoH.S)と岩田匡治 (IAM,REZON) が担当した。特に崎元にとっては今作がデビュー作となっており、自身が開発した音楽ドライバ「テルプシコラ」の性能とあいまって同人レベルを遥かに超越したクオリティで絶賛され、岩田の担当曲と合わせてこれらの楽曲群は今も伝説として語り継がれている。
内蔵FM音源 (YM2203) の性能をフルに使いきり、FM音源3声+SSG音源3声の合計6声で曲を鳴らしている。特にSSG音源を用いたシンセドラムの音は珠玉の出来で、深みのあるシンセタムやSSGノイズを利用したハンドクラップ等の音色はオリジナリティが高い。またFM音源部の1chはYM2203の効果音モードにより4声を再生している。なお、サウンドボードIIを搭載しているタイプのPC-8801ではFM音源部がステレオ対応となり、パンニング処理が加わる。

その他の特徴

人物グラフィックはかなり拙い感じを受けるものの、ゲーム中グラフィックは地味ながらも味わいのある質感。
コピープロテクトが非常に硬い。同人ソフトながらファイラーが対応したという逸話もある。マスターディスクを使っていてもコピープロテクトに引っかかり、その結果ラスボスに到達してもダメージが与えられなくなることもあった。
一説には2000本以上の数が出たという話もある。また、『MUSIC FROM REVOLTER』というサントラテープも頒布された。

隠し機能

ミュージックモード
オープニングデモ中にF5キーを押すと、崎元・岩田両名の大変ディープなライナーノート付きのミュージックモードが楽しめる。
いきなりエンディングを見る
F・Kキーを同時に押しながら起動する。プログラマー担当のYasF.Kのイニシャルに由来すると推測される。
謎の画面
C・H・Aキーを同時に押しながら起動する。コピーに失敗したゲームディスクを起動した時に現れるエッチな隠しグラフィックを見ることが出来る。また、その画面のまましばらく放置すると、アラート音が鳴り、スタッフからの隠しメッセージが表示される。
連射機能
ゲーム中にポーズボタンを押してゲームを一時停止させ、特定の数字列をテンキーで入力した後ポーズを解除する。するとオート連射になり、パワーアップアイテムのオート連射よりも連射速度が速いのでゲーム難易度が劇的に低下する。

上へ
 
 
ウィキペディアで調べた情報を簡潔にまとめて掲載しています。
さらに詳しい情報は最下部のURLから直接ウィキペディアのゲームページへ飛べます。
上へ

上へ 「ウィキペディア(wikipedia):フリー百科事典」より文章引用
REVOLTER. (2009, 11月 12). Wikipedia, . Retrieved 3月 29, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=REVOLTER&oldid=28967273.
ブログパーツ