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ハイドライドII SHINE OF DARKNESS
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ジャンル
アクションRPG
メーカー
T&E SOFT
機種
PC-8801
発売日
1985年12月13日
価格
 
ハイドライドⅡ(ハイドライド1・2・3)
ハイドライドⅡ
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『ハイドライドII』(HYDLIDE II) は『ハイドライド』の続編である。副題は『SHINE OF DARKNESS』。1985年12月13日発売。
前作のおよそ6倍に拡大された広大なフィールドマップに加え、会話や魔法、善悪の概念といった要素が取り入れられている。これらの追加要素は後半ではほぼ意味を成さないものになってしまっている。システムの変更等により、リアルタイム性が下がることで、アクションゲームとしての難易度は低下しているが、不条理ともいえるほどの「謎」が散りばめられており、特定の場所で特定の攻撃魔法を使わないと先には進めない箇所等全体としてのクリアへの難易度は著しく向上している。また、この難易度をもって、雑誌のライターへの挑戦状を送るなどというイベントもあった。 ヒントは、会話、挙動などに含めている旨が公式の解答本には書かれているが、これを読み取るのは著しく困難であり、ヒントは全く無いと思われていることが多い。これらの理由で、ゲーム雑誌で謎解きが公開されるまでは先に進めなくなるプレイヤーが続出した。また、解答本には解説、裏話、ヒントの意図や、演出の意図が語られているが、認定証を貰ったユーザは、通常手にするものではないため、エンディングの意図は知られずに最弱のボスとしてのみ印象付けられていることが多い。
ウィンドウシステムは擬似マルチウィンドウであり、描画のプライオリティーにより実現している。
現在、様々なウェブサイトで述べられている難易度上昇の理由は、前作『ハイドライド』のシステムを単純に拡張する形を採ったためとされている。当時としては、前作『ハイドライド』がまだ売れていたため、『ハイドライド』を初めてシリーズを遊ぶ人の為の作品に、『ハイドライドII』は『ハイドライド』をクリアした上級者向けの作品という位置づけで販売していたと考えられる。
これは『Dungeons and Dragons』と『Advanced Dungeons and Dragons』の関係と同じであり、『ハイドライドII』のシステムは前作『ハイドライド』のシステムとは異なった思想と構造を持つシステムになっている。

ストーリー

かつて怪物に支配された時代が終わりを告げ、フェアリーランドは平和な日々を取り戻していた。しかし今再びフェアリーランドの地下深くで邪悪に満ちた意識が覚醒し、新たな怪物が創りあげ、死者を蘇生して広大な地下世界を創り上げた。そのことにいち早く気づいた修道僧たちは、人々にこの異変を説いたが、彼らは平和な日々に浸かりきっているため聞き入れてもらえなかった。次第に邪悪な力が地上へ及ぶ中、神は人間の中からまだ心の汚れていない一人の男の子をフェアリーランドへ召喚した。

PC-8801シリーズ

1985年12月13日発売。基本的にBGMは無く、効果音(ビープ音による)のみで進行する。音楽が流れる場面は、タイトル画面、精霊登場時、ラスボス出現、エンディング等のシーンに限られる。

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ハイドライド 1・2・3 PCゲーム
 
 
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ハイドライド. (2010, 1月 1). Wikipedia, . Retrieved 2月 25, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89&oldid=29777740.
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