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ゲーム動画
蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン
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ジャンル
歴史シミュレーション
メーカー
コーエー(光栄)
機種
PC-8801
発売日
1988年1月
価格
 
PC-8801 蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカン
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蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン(あおきおおかみとしろきめじか-)は、1987年に光栄(現・コーエー)から発売された、歴史シミュレーションゲームである。蒼き狼と白き牝鹿シリーズは、もともと1985年に「蒼き狼と白き牝鹿(サブタイトルなし)」というタイトルで発売されたものが第1作である。そのため、本項で記述される「蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン」は厳密にはシリーズ2作目となるが、前作をリニューアルして発売したものなので、事実上蒼き狼と白き牝鹿シリーズの第1作と同様のものとして扱われている。本項目では初代と第2作とをまとめて扱う。
「ジンギスカン」はMSXではMSX1版とMSX2版が別々に発売された。Windowsでは、2005年にコーエー定番シリーズの一つとして復刻版が発売されている。これは、もとは2003年に発売されたコーエー25周年記念パックのVol.3に収録されていたものを単独で発売したものである。また、2007年より携帯電話版の配信も行われている。

概要

チンギス・ハーンとモンゴル帝国をメインに12世紀から15世紀のユーラシア大陸を舞台とし、統一を目指すゲームである。
本作では、オルドシステムや血縁将軍の重要性(血縁将軍は決して裏切らないのに対して、非血縁将軍は反乱を起こす可能性を必ず持っている)などが搭載され、「蒼き狼と白き牝鹿」シリーズの基本方針が定まった作品である。(初代「蒼き狼と白き牝鹿」にはオルドや血縁武将の要素は搭載されていなかった。)しかし、この設定のために、源頼朝でプレイした場合に源義経が絶対に裏切らないという、史実とは違う展開でゲームが進行する状況となっている(日本の歴史では、本来、血縁者は頻繁に謀反を起こしてきた)。
さらに人材捜索など、のちに『三國志』で重要になるシステムも初搭載されているが、本作では1国につき1人の将軍しか配置できず、発見される在野の人材の能力も高くはない。
選択できる国王が、異例の高齢者ばかりなので、後継者への引継ぎが前提とされているのも珍しいと言える(もちろん、後継なしに初期国王1代での世界制覇も十分可能である)。選択できる国王が少ないため、「統一」「滅亡」に合わせて、国ごとに独自のエンディングのグラフィックがある。
戦闘シーンが凝っていることも特徴の一つとして挙げる事ができ、「山」「砂漠」「海」などの難地を行軍すると、兵士が次々「脱落(減少)」してゆく。また、「弓矢隊」の間接攻撃、「歩兵隊」の伏兵などといった攻撃バリエーションや、森では「狩猟」による兵糧調達も出来る。こういった特徴のため、「防衛側」がかなり有利で、「歴史三部作」中、もっとも難易度が高いとも言われた。

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蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン. (2010, 2月 3). Wikipedia, . Retrieved 3月 10, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%92%BC%E3%81%8D%E7%8B%BC%E3%81%A8%E7%99%BD%E3%81%8D%E7%89%9D%E9%B9%BF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3&oldid=30337929.
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