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ヨーロッパ戦線
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ジャンル
戦略シミュレーション
メーカー
コーエー(光栄)
機種
PC-8801
発売日
1991年12月21日
価格
9,800円
PC-8801 ヨーロッパ戦線
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『ヨーロッパ戦線』(よーろっぱせんせん)は、光栄(現・コーエー)が1991年にPC-98版を発売した『提督の決断』に続く、第二次世界大戦(主に太平洋戦争)のウォー・シミュレーションゲームのシリーズの2作目である。後にスーパーファミコン版、メガドライブ版も発売された。さらにWindows版がコーエー25周年記念パックのVol.2に復刻版として収録され、その後コーエー定番シリーズとして単品発売もされた。

概要

『提督の決断』とは異なり、シナリオ・クリア式戦術シミュレーションゲーム、すなわち全体シナリオがなく、『大戦略』のようなマップを一つ一つクリアしていくタイプのゲームとなっている。マップ単独でのプレイも可能で、当時の光栄シミュレーションゲームとは一線を画していた。部隊の移動、指示はセミ・オートで、隊に配属された将軍の能力が部隊の能力に影響を与える。プレイヤーは「枢軸軍」か「連合軍」を担当し、シナリオをクリアしてゆく。初期のシナリオはドイツ有利、後期のシナリオは連合軍有利に設定されている。操れるのは陸軍で、空軍の援護は「要請」コマンドによる。
同じく光栄作品である信長の野望シリーズ同様に、各将軍の能力値決定方法がルーレット形式になっている。登場人物は総勢84名(「サンダース」のようにテレビドラマ「コンバット!」などから取られたと思われる架空の人物も含む)プラス勝敗決定時の画面に登場する国家元首(ヒトラー、スターリンなど)と軍総司令官(ハルダー、ベデル・スミスなど。そのシナリオの目的を説明する)で90人となる。将軍はシナリオごとに登場担当が決まっており、例えば「北アフリカ戦」でルントシュッテットが登場することはない。
なお、部隊生産などの概念もなく、上層部に補充・補給・増援の要請を行うほか、キャンペーンシナリオ間の自動補給などで兵器を増やしていく形となっている。

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ヨーロッパ戦線. (2010, 1月 17). Wikipedia, . Retrieved 3月 9, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E6%88%A6%E7%B7%9A&oldid=30045109.
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