名作ゲームどっとこむ テグザー(MSX)の動画とゲーム詳細
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テグザー
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ジャンル
アクションシューティング
メーカー
ゲームアーツ
機種
MSX
発売日
1986年7月
価格
5,800円
MSX GAME ◀ THEXDER テグザー ▶ Playthough Pt1/2
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『テグザー』(THEXDER)は、8ビットパソコン全盛期に発売されたゲームアーツ初作品のアクションシューティングゲーム。1985年に発売開始以降、絶大な人気を誇った。

概要
飛行機形態に変形可能なロボット「テグザー(綴りはTHEXDERだが、未来は発音が違うという設定)」を操作し、小惑星ネディアムの磁力線発生装置を破壊するという内容で、全16面+裏16面(画面の色合いが暗めになり、敵がやたら丈夫になる)。
滑らかなアニメーションと高速な8方向スクロール、戦略性の高さ、広大なマップ、FM音源(PC-8801版)によるBGMが人気を呼び、特に最初に発売されたPC-8801mkIISR版では、PCG機能のない同機でもこれだけのゲームが作成できるということと、FM音源の威力を大いに見せつけることとなった。のちに8ビット御三家を含む主要な8ビットパソコンに移植され、それらの機種でも人気を獲得、当時珍しく日本国外でも注目され移植ソフトが発売された。

ストーリー

兵器開発船「レイピナ」が謎の小惑星「ネディアム」より発せられる磁力線に捕まり、離脱できなくなってしまった。外部からのレーザーやミサイルによる攻撃に対して絶大な防御力を示したネディアムは、調査により内部にある装置から磁力線を発していることが判明した。この磁力線は、レイピナのような大型の物体に対してのみ作用していたのである。
このためレイピナは、磁力線の影響を受けない小型機による攻撃を行う必要があった。そしてこの計画に開発中の最新試作兵器ハイパーデュアルアーマー「THEXDER(テクザー)」が選ばれ、ネディアムに向け発進した。

ゲームシステム

サイドビュー8方向自由スクロールで、敵を自動照準レーザーまたはバリアで接触破壊しながら前進し先に進むゲームである。
基本的にエネルギーによるライフ制で、自機は後にも先にも試作機であるテグザーの一機のみ。セーブ機能は無く、どんなに苦労して先に進んでも、エネルギー切れで破壊されればそれまでである。武器は自動照準で自機正面180度の範囲で発射されるレーザー(エネルギーを16発で1%消費する)であるが、バリアボタンを押すと10%のエネルギーを消耗して、敵に一定のダメージを与えながら損耗する(放って置いても一定時間で消滅する)バリアを張る事ができる。また飛行機変形時にはロボット形態で受ける重力(一定の高さ以上にはジャンプできない)の影響を受けずに飛べるものの、自動照準機能は切れ、進行方向にのみレーザーが発射され、これを駆使して前進して行く。
しかし複雑なマップや並み居る敵キャラ(それも見とれてしまいそうな位に美しくアニメーションしている)が行く手を阻み、個性的な敵の行動を見極めて対処しなければ先には進めない。破壊するとエネルギーになる敵キャラクターが在る他、やはり破壊するとエネルギー上限(最大500%)が増える敵もあり、所々に大量のエネルギーを与える隠しキャラ(UFOやチューリップ・ヤマト・ミンメイ人形など)があり、これらを破壊しながら先に進む。各レベルをクリアする毎に最大エネルギー容量が10%ずつ増える。

MSX : 1986年7月 (移植はコンパイル)
全10面の無限ループ構成に短縮されているが、PC-8801版に忠実な完成度でゲームパッドに対応している。
 
 
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テグザー. (2010, 3月 17). Wikipedia, . Retrieved 9月 10, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%86%E3%82%B0%E3%82%B6%E3%83%BC&oldid=31065722.
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