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スーパーレイドック ミッションストライカー
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ジャンル
シューティング
メーカー
T&E SOFT
機種
MSX
発売日
1987年
価格
6,800円
MSX Super Laydock MISSION STRIKER FULL PLAY (1/4)
MSX Super Laydock MISSION STRIKER FULL PLAY (2/4)
MSX Super Laydock MISSION STRIKER FULL PLAY (3/4)
MSX Super Laydock MISSION STRIKER FULL PLAY (4/4)
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『レイドック』(LAYDOCK)とは、T&E SOFTが開発、発売したコンピュータゲーム。ゲームジャンルとしてはシューティングゲームに当たるが、レベルなどロールプレイングゲームとしての要素も含む。二人同時プレイが可能で、二機の合体が出来る。

基本ルール

ゲーム開始時に、1プレイヤーあるいは2プレイヤーどちらが出撃するかを選択する(両方選択すると二人同時プレイとなる)。パスワードあるいはディスクに保存データがある場合、育成した自機でゲームを再開する事ができる。
1プレイヤーのみで出撃する場合、予め使用するオプションウェポンを選択する(レイドック2を除く)。ステージボスが地上施設の場合、地上攻撃用ウェポンを選択しないとステージクリアできないので注意を要する。
自機の武装はメインショット(2連装2連発)とオプションウェポン。また後述するドッキングを行なう事により攻撃の幅を広げる事ができる。これらを駆使し、空中・地上に配置された敵機を破壊していき、ステージラストに控えるボスキャラを倒すとステージクリアとなる。但し、1ステージまるまるボスキャラとの戦闘を行なったり、ステージ間がボスキャラを挟まずシームレスに繋がっている場合もある。
自機は残機制ではなくダメージ制を採る。敵・敵弾等と接触する事によりシールドエネルギーが減少し、全て失うとゲームオーバーとなる。2プレイヤー同時プレイ時は片方がやられてもゲームは続行し、生き残った自機がエネルギーを失った時点でゲームオーバーとなる。シールドエネルギーは特定の地上物を破壊する事により回復する事ができる逆に、破壊する事でシールドエネルギーが減少する敵もいるため見分けが必要となる。
ステージクリア後、敵機の撃墜率により自機のレベルが上がり、一定レベルに達する毎に新たなオプションウェポンが追加される。

スーパーレイドック ミッションストライカー

MSX ROMカートリッジ(セーブはパスワード)
X1/Turbo 5.25inch 2D×2

ハードウェア縦スクロール機能を持たない機種で発売。8ドットスクロール。レイドックからBGMや面構成、演出が強化されている。X1版はFM音源にも対応。FM音源のBGMではPSGは効果音のみに用いられる。また、プレイ内容による難易度調整も実装されている。自機はネオ=ストーミーガンナーとなり、レベルアップによるオプションウェポン強化も健在。
オープニングデモの最後ではPSGによる1BitPCMでの音声合成がある。X68000版も発売予定だったが写真が一度雑誌に掲載されたまま、延期が続き機を逸して開発中止となった。サブタイトルの「ミッションストライカー」は公募により採用された。
またMSX版のみ、モデムを使用して全国のプレイヤーとハイスコアを争う事が出来るネットワークバージョンが存在し、京都の日本テレネットから発売された。

 
 
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レイドック. (2009, 12月 10). Wikipedia, . Retrieved 10月 7, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF&oldid=29428189.
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