名作ゲームどっとこむ スペランカー(MSX)の動画、ゲーム詳細
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スペランカー
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ジャンル
アクション
メーカー
アイレム
機種
MSX
発売日
1986年
価格
4,900円
スペランカー for MSX 攻略動画 : ステージ1クリアまでの軌跡
スペランカー アーケード
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『スペランカー』 (Spelunker) は1983年に発売されたアクションゲーム。、迷宮の最下層を目指すサイドビューのアクションゲーム。
日本ではブローダーバンド社からライセンスを受けたアイレム(現アイレムソフトウェアエンジニアリング)が、1985年12月7日にファミリーコンピュータ用ソフトとして販売したところヒットした。以降開発の主導はアイレムに移り、続編・リメイクがいくつか出されている。
タイトルの「スペランカー」は文字通り「無謀な洞窟探検者」を意味するが、日本国内ではこのファミコン版によるイメージの方が勝ってしまったため、ひ弱な人間の代名詞としての用法が多く見られる。

基本ルール

ヘルメットをつけた洞窟探検家を操作し、洞窟最下層にある秘宝の山をめざす。
画面上部には時間経過で減るエネルギーゲージが設定されており、これがなくなると1ミスとなる。このゲージはアイテムを取ると回復できる。また、自分の身長の半分の高さを落下してもミスとなる。他に、触るとミスになる障害物が多数ある。また、鍵を取得しないと開かない扉が2種類(赤と青)ある。
隠しアイテムとして、特定の場所でジャンプすることで出現する1up・得点2倍(一定時間)・無敵(一定時間。ただし段差からの落下やエネルギー切れには効果無し)・赤い薬(一定時間スピードとジャンプの飛距離がアップ)と、壁を爆弾で爆破することで現れるダイヤがある。
また、ミラクルと呼ばれるアイテムは、取ると何らかのアイテムが増える。ランダムではなく、内部的にフレーム毎で決まった変化をしている。
敵キャラは探検家を追跡するゴーストと、糞を落とす蝙蝠の2種。それぞれ、エネルギーゲージを消費して放つブラスターと呼ばれる銃の様な武器と、アイテムの取得で使用可能になるフラッシュで退治できる。
秘宝の山にたどり着くと開始地点まで戻り難易度が上がる。以降はこれを繰り返す。

アーケード版(日本)

1985年にアイレムが発売。大幅なアレンジが施されており、全く別のゲームとなっている。
残機制ではなくバイタリティ制を採用、段差からの転落やガスなどの障害物への接触でもダメージは受けるがすぐ死ぬことはない。バイタリティが充分に残っていれば、身長の20倍以上の高さから落下しても平気であり、難易度はファミリーコンピュータ版より低い。しかし、何もしなくても時間の経過でバイタリティが少しずつ減っていくために、回復アイテムを取りながら進む必要がある。パワーアップアイテムを取りすぎるとスピードアップしすぎてかえって死にやすくなる傾向にある。エネルギーガンによる攻撃は、持続式から単発式に変更されている。
ステージ進行については、前述の内容と同様に洞窟の深層部を目指し、財宝を探し当てることが目的。画面右上には、どこまで潜っているかを示す深度計がメートル単位で表示されている(約7000メートル近くまである)。途中、高得点アイテムのある財宝が安置されている大扉がいくつかあり、それぞれがステージ中間を兼ねている。ステージ中にあるギミックを作動させることで、床が消えたりロープが出現したりする。
なお、深層部の大扉を開けると別の洞窟への入り口が開かれ、再び0メートルから開始するループとなる。

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上へ 「ウィキペディア(wikipedia):フリー百科事典」より文章引用
スペランカー. (2010, 5月 23). Wikipedia, . Retrieved 6月 11, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC&oldid=32233983.
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