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ぺんぎんくんWARS
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ジャンル
アクション
メーカー
アスキー
機種
MSX
発売日
1985年
価格
5,800円
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【FC】 ぺんぎんくんwars
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『ぺんぎんくんWARS』(ぺんぎんくん うぉーず)は、1985年にUPLがアーケード版をリリースしたアクションゲームで、同年にはファミリーコンピュータ(FC)版やMSX版がアスキーから発売された。

概要

テーブルを挟んで10個のボールを投げあい、タイムアップ時にボールの少ないほうが勝利、あるいは10個全てを相手側に投げ込んだ時点で勝利となるアクションゲーム。
ボールを投げる際に溜めることで、相手を転倒させるボールを投げることができる。
攻撃パターンはボールを手当たり次第に投げてくる相手もいれば、じっくり狙ってくる相手もおり、個性が付けられている。

ルール
FC版・MSX版では、2セット先取で勝利である。1回戦では残り20秒で、テーブル上を移動しボールの進路を邪魔するものが出現する(2回戦以降は出現が早くなる)。ボールを投げる際に溜めなくても、相手にぶつければ転倒させられる。
タイムアップ時に両サイドのボールが同数の場合は、色の違うボールを1個加えた11個で30秒の対戦を行う。このボールはどちらかのサイドに一定時間あると(置いてあっても持っていても)破裂し、破裂したサイドが負けになる。これを投げあっている間はタイムアップまで破裂しない。勝負がつくと次のセットは元の10個に戻る。
FC版では、何人対戦にしても1回戦はコンピュータ(COM)が相手になる。対COM戦はコントローラI(Iコン)で操作する。2回戦以降のプレイヤー同士の対戦はIコンとIIコンで操作する。プレイヤーのキャラクターにアルファベット3文字までの名前が付けられる(重複可)。
MSX版では、1回戦はコンピュータが相手になるが、名前はCOMではなく様々である。対コンピュータ戦はキーボードかPORT1のジョイスティックなどで操作する。2回戦以降のプレイヤー同士の対戦は、二人目はPORT2のジョイスティックなどで操作する。プレイヤーのキャラクターに英数字8文字までの名前が付けられる。入力を省略するとPENGUINになる。

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ぺんぎんくんWARS. (2010, 5月 27). Wikipedia, . Retrieved 6月 3, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%81%BA%E3%82%93%E3%81%8E%E3%82%93%E3%81%8F%E3%82%93WARS&oldid=32298043.

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