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夢大陸アドベンチャー
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ジャンル
アクション
メーカー
コナミ
機種
MSX
発売日
1986年9月
価格
4,980円
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【MSX】 夢大陸アドベンチャー
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『夢大陸アドベンチャー』(ゆめたいりく-、英語版タイトル:PENGUIN ADVENTURE)は、1986年にコナミから発売されたMSX用ゲームソフト。『けっきょく南極大冒険』の続編。小島秀夫のデビュー作でもある。
MSX版はサウンド面でもかなり凝っており、内蔵のPSG音源とは思えないほどのクオリティだった。
MSX版は1998年発売の『コナミアンティークスMSXコレクション』(プレイステーション 、セガサターン )に収録されたほか、i-revoやWiiのバーチャルコンソールにて配信されている。また、『コナミ名作シリーズ』の第3弾としてiアプリ、S!アプリ、BREWへも移植された。

ストーリー

ペンギンたちは幻の土地夢大陸で平和に暮らしていた。しかしある日、凶暴な肉食恐竜フリーザウルスの群が押し寄せ、ペンギンたちは大陸を追われてしまう。
長い年月をかけ、ペンギンたちが別の地で再興したのもつかの間、王国内に不治の病が流行し、心の支えであるペン子姫までもがその病にかかってしまった。病を治す方法はただ一つ、夢大陸にのみ育つ、どんな病をも治す力のあるゴールデンアップルと呼ばれる黄金のリンゴの実を持ち帰り、病人に食べさせるしかない。

ゲーム内容

フロントビューの擬似3Dアクション。主人公のペンギンくん(発売時には名前が付けられていない。後にペン太と名付けられる)を操作し、夢大陸に渡ってゴールデンアップルを持ち帰るのがゲームの目的。全24ステージ。
ペンギンは、敵モンスターの体当たりや弾、道中の障害物に当たると死んでしまう。また各ステージには時間制限があり、制限時間以内にゴールできないとやはり死んでしまう。ペンギンは最初3匹おり、全員が死ぬとゲームオーバー。コンティニューは、隠し操作をすることによってのみ可能となる。
ステージ12クリア時にデモがあり、旅の目的であるゴールデンアップルは無条件に入手できる。ただしハッピーエンドを見られるとは限らない。

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上へ 「ウィキペディア(wikipedia):フリー百科事典」より文章引用
夢大陸アドベンチャー. (2010, 2月 19). Wikipedia, . Retrieved 5月 28, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%A4%A2%E5%A4%A7%E9%99%B8%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC&oldid=30606411.
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