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密室のサクリファイス、最後の約束の物語、
STEINS;GATE (シュタインズ・ゲート)のレビュー


 
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機種 タイトル 評価
PSP 密室のサクリファイス 7
基本的にはノーヒントの謎解き、数学的、物理的、文学的な謎を解くと次のステージに進む。
主人公は5人、ステージ選択によりシナリオが変わって謎解きも変わります。
謎解きが難しいとは聞いていましたが、まさかここまでとは・・・。
序盤から中盤までは自力でクリア出来るレベルで、やりがいあり面白いです。終盤は激ムズです。攻略サイトを見る気ありませんでしたが、見なしょうがない、進まない。
もう少しなんとかして欲しい難易度です。

5人のキャラのシナリオが伏線張ってますので、5人ともクリアする気はありますが難易度が高く、まだ2人クリアした所です。しかも終盤は攻略サイトを見てです・・・。
中盤までは8点の出来でしたが、終盤は難易度が高くテンションダウンで総合的に7点です。
終盤は本「頭の体操」の一番難しいぐらいのレベルと思っていただければ、自分にはちょっと難しすぎたね。

機種 タイトル 評価
PSP 最後の約束の物語 7
2011年4月28日発売。
発売日の午後に商品が到着。早いなアマゾンは。
数時間プレーした感じだと当たりの予感。

数時間プレーだとしっかり作られたRPGでしたが、う〜む。
なんだろうこの感じ、ゲームとして悪くはない、しかし・・・う〜ん。

「微妙」

仲間になるキャラは非常に魅力がありやる気をそそるが、キャラを活かすシナリオが弱いかなぁ。
シナリオはある国の一日をテーマにしたもので緊張感はあるが、感動巨編ではないかも(個人的主観)。
戦闘も難度は高いがしっかり作られていると序盤は感じた。
が、自分はワンパターンな戦闘スタイルになってしまった。敵を眠らせる呪文が良く効くのでそればっかり・・・。
敵が強いのでまず眠らせてから叩かないと話にならん、結局は終盤まで同じ戦闘パターンだったよ。色々な攻撃パターンを試したかったがこっちが死ぬ可能性が高く出来ない。HPがゼロになると生命力が減っていくから困ったものだ、生命力は回復不能ですので。極力HPはゼロにしたくないゲームなので安全策を取ってしまう。
バランスが悪いのかなぁ?よく分からないので微妙な感想になってしまうなあ。
ミッションもほとんどおつかいなんで、そんなに面白みがありません。
システムはしっかりと作られています、ロードも短いしインターフェイスも問題ないので、次回作は結構期待できると思います。
評価は7点だな。
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機種 タイトル 評価
PSP STEINS;GATE (シュタインズ・ゲート) 9
2011年6月23日発売。

『神をも冒涜する12番目の理論 - それは俺たちが手にした偶然の産物。
主人公・岡部倫太郎は、秋葉原で弱小なヘンテコ発明サークルを主宰する大学生。
その最新作は、偶然にも過去へのメール送信機能を備えていた。
世界規模の陰謀が渦を巻き、混沌とした未来が幕を開ける!』

パッケージより引用。

良し!文句なし。
秋葉原が舞台。いわゆるオタク系のキャラクター、2chの専門用語などが出てくるので若干抵抗がありましたがシナリオの序盤から気になる展開になるので入り込めます。
専門用語などは解説が全部付いていますので勉強にもなります。
テーマは科学、物理でこっちも勉強になる点もある。

ゲーム内容はタイムトラベル。過去にメールを送ったり、その他で干渉することで未来が変わると言う、どこかで聞いたバック・トゥ・ザ・フューチャー。携帯電話のメール返信内容でシナリオが変わるシステムも近代的で面白い。
登場キャラクターは多くないが、シナリオの伏線でカバー。かなりのボリュームがありました。ただ最終エンディングだけルートが分からなかったので攻略サイトでルートを見ましたが、自力でチャレンジ出来るレベルかも。自分はギブしましたが。

シナリオ、サウンド、かなり良し。
ゲーム性、操作性、ロード時間など問題なし。
アドベンチャーゲームでは1年に1本出るかどうかの傑作。
このタイプのゲームに抵抗がなければ買って損はない。
評価は9点です。

やっぱりツンデレか・・・。 -エル・プサイ・コングルゥ-
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