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アニメ
火垂るの墓
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ジャンル
アニメ映画
監督
高畑勲
制作
スタジオジブリ
封切日
1988年4月16日
上映時間
88分
火垂るの墓のトレーラー
MV Hotaru no Haka Grave of the Fireflies 火垂るの墓
 

火垂るの墓の概要
アニメ映画『火垂るの墓』(英題:Grave of the Fireflies)が、新潮社の製作で1988年4月16日から東宝系で公開された。制作はスタジオジブリ、監督・脚本は高畑勲。ストーリーは原作をほぼ忠実になぞっているが、後半部分の演出、特に節子の死のシーンの描写などはアニメオリジナルである。挿入歌としてアメリータ・ガリ=クルチの「埴生の宿(原題:Home, Sweet Home)」が使われた。この話自体清太の回想として描かれ、急に話が変わる場面も多い。1988年の公開時、宮崎駿監督作品『となりのトトロ』と同時上映されている。
『となりのトトロ』のような楽しいアニメを見ようと映画館を訪れ、楽しいトトロを見た後に『火垂るの墓』を見て、衝撃を受ける、涙が止まらない、茫然自失で席から立ち上がれない観客が続出したという。

キャッチコピー
「4歳と14歳で、生きようと思った」(糸井重里)。
「忘れものを、届けにきました」(となりのトトロとの共通キャッチコピー)

高畑勲は、本作品について「反戦アニメなどでは全くない、そのようなメッセージは一切含まれていない」と繰り返し述べたが、反戦アニメと受け取られたことについてはやむを得ないだろうとしている。高畑は、兄妹が2人だけの閉じた家庭生活を築くことには成功するものの、周囲の人々との共生を拒絶して社会生活に失敗していく姿は現代を生きる人々にも通じるものであると解説し、特に高校生から20代の若い世代に共感してもらいたいと語っている。

テレビ放映

日本テレビ系で放送されている『金曜ロードショー』では二年に一度、8月の終戦記念日前後にこの作品を放映するのが恒例となっているが、1990年と2007年は清太の命日である9月21日に放映された。他にも1997年と2003年は節子の命日である8月22日に放映されている。

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火垂るの墓. (2009, 6月 14). Wikipedia, . Retrieved 6月 28, 2009 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%81%AB%E5%9E%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E5%A2%93&oldid=26415691.