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中山美穂のトキメキハイスクール
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ジャンル
アドベンチャー
メーカー
任天堂
機種
ファミコンディスクシステム
発売日
1987年12月1日
価格
3,500円
FDS 中山美穂のトキメキハイスクール 分岐点1
FDS 中山美穂のトキメキハイスクール 分岐点2
FDS 中山美穂のトキメキハイスクール 分岐点3
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『中山美穂のトキメキハイスクール』(なかやまみほのトキメキハイスクール)は、任天堂より1987年12月1日に発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用コマンド選択式恋愛アドベンチャーゲーム。

ゲームシステム
基本は『ファミコン探偵倶楽部』のシステムを踏襲したコマンド選択型アドベンチャーゲームだが、本作では「はなす」「とる」などの一般的なコマンド選択のみならず、重要な会話シーンにおいては表情と台詞を同時に選択して会話を進めることが大きな特徴である。
表情は真面目・笑い・悲しみ・怒りの4種類から、台詞は場面ごとに画面に表示される候補の中から選択することになるのだが、この両方が一致していなければ正解とはならないことは勿論、不正解の場合は例外なくゲームオーバーとなってしまうため、それまでのコマンド総当りでも解決できるアドベンチャーゲームに慣れてしまったプレイヤーにとっては、難易度は非常に高いものであった。
また、場面によっては喜びの感情を込めた台詞を真顔で言わなければならなかったり、正解であってもゲームオーバーであるかのような展開となったりと、実際の恋愛さながらのシビアな駆け引きをプレイヤーに突きつけてきたのも、それまでのゲームには見られない特徴、即ち恋愛ゲームの元祖と言われる所以である。
本作のエンディングは途中の選択肢によってグッドエンドとベストエンドの2通りに分岐し、どちらに辿り着いたかによってディスクファクスで応募できるコースが異なるという仕組みであった。ちなみに、グッドエンドではテレホンカード、ベストエンドではビデオテープをもらうことができた。

ストーリー
ある日トキメキ学園に転入する事になった主人公は、転校初日に学校の廊下で眼鏡をかけた女の子とぶつかってしまう。その娘は主人公が大ファンであるスーパーアイドル中山美穂とそっくりであり…。

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中山美穂のトキメキハイスクール. (2010, October 8). In Wikipedia. Retrieved December 22, 2010, from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E7%BE%8E%E7%A9%82%E3%81%AE%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&oldid=34379338
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