名作ゲームどっとこむ ぷよぷよ(FC)の動画とゲーム詳細
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ぷよぷよ
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ジャンル
落ち物パズルゲーム
メーカー
徳間書店インターメディア
機種
ファミコン
発売日
1993年7月23日
価格
5,900円
【FC】 ぷよぷよ
ぷよぷよ
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旧世代ぷよぷよ(旧ぷよ)
次世代の『ぷよぷよ』(新ぷよ)とタイトルが同一であるため、区別のために電波新聞社から発売されたムック『ALL ABOUT ぷよぷよ』では旧ぷよと呼ばれていた。後に、1998年発売のムック『ディスクステーション Vol.21』にて『ぷよぷよ〜ん』の発表にあわせて特集されたシリーズ紹介の記事では、すでにシリーズを重ねていたためこの呼び名が不適切だとされたのかプロトタイプぷよと呼称された。現在では単に、MSX版やFC版と呼ばれることが多いようだ。現在「旧ぷよ」という用語は『ぷよぷよフィーバー』に対してそれ以前の作品を区別する際にも使われる。
この頃はまだシステムは確立されておらず、ぷよの色が『どーみのす』の名残か最大6色(緑・赤・黄・灰色・黄緑・青)存在し(後の作品では最大5色)、軸ぷよではない方のぷよは設置するまで顔が表示されない、1P側と2P側で組ぷよが一致しないなどの特徴がある。また、ぷよが「ヒューマン(人型)」になる(同じ色の人が上下に重なると肩車をし、横に並ぶと手をつなぐ)、黄色ぷよがカーバンクルになる(MSX2版のみ)というオプションもある。ゲームモードはENDLESS(後の「とことんぷよぷよ」、通称とこぷよ)、2PLAYER(後の「ふたりでぷよぷよ」、通称ふたぷよ)、MISSION(後の「なぞなぞぷよぷよ」、通称なぞぷよ)の3つ。コンピュータとの対戦やキャラクター、「連鎖ボイス」はまだ存在しないが、とこぷよでお助けキャラクター(カーバンクル・びっぐぷよ)が登場する要素はこの時点で存在していた。プレイ中のBGMと効果音はそれぞれ3種類から選択可能で、このBGMもすべて後の新ぷよに使用されている。相手側に一度に送りつけることができるおじゃまぷよの最大数に制限があり、MSX版とディスクシステム版は最大30個まで、ロムカートリッジ版は最大18個 - 255個の間から設定可能となっている。このシステムの名残である「画面に一度に降るおじゃまぷよの数が最大30個まで」という制限は、これ以降のぷよにも引き継がれていくことになる。

ファミコン版

販売は徳間書店インターメディア。バッテリーバックアップ機能を搭載しないため、ミッションモードの進行状況の記録はパスワード方式で行う。タイトルロゴの文字も赤色に変更された。アーケード版やメガドライブ版などの新ぷよが既に登場した後に発売されたため、対戦時に落下する組ぷよが後のシリーズ同様に両側のプレイヤーで一致するように変更され、対戦時に発生するおじゃまぷよの最大リミット数を18個、24個、30個、42個、60個、255個から変更できる機能が追加されている(ただし一度に降る量は最大30個)。最大値である255個に設定すれば、より新ぷよに近いルールになる。

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ぷよぷよ ファミコンソフト
 
 
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ぷよぷよ. (2010, 8月 10). Wikipedia, . Retrieved 9月 21, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%81%B7%E3%82%88%E3%81%B7%E3%82%88&oldid=33453960.
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