名作ゲームどっとこむ 天下のご意見番 水戸黄門(FC)の動画とゲーム詳細
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天下のご意見番 水戸黄門
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ジャンル
アクションアドベンチャー
メーカー
サンソフト
機種
ファミコン
発売日
1987年8月11日
価格
5,300円
FC 水戸黄門オープニング
NES 水戸黄門 / Mitokoumon in 27:24
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水戸黄門(みとこうもん)は、サン電子が1987年から1988年にかけて発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフトのシリーズ。2作品が発売された。

ゲーム第1作『天下のご意見番 水戸黄門』は、1987年8月11日に発売された。テレビドラマと同様に、主人公である水戸黄門・光圀が助さん・格さんらを引き連れて諸国(7ステージ)を漫遊し、事件を解決すると言う内容になっている。
本作はテレビドラマからの派生商品ではない(著作権表記「1987 SUNSOFT」)が、パッケージ裏には西村晃(2代目黄門)の推薦メッセージが入っている他、ゲームのオープニング曲はドラマと同じ「あゝ人生に涙あり」が使われている。発売時はテレビドラマの第17部放映開始直前であった。
格さんが印籠を出す時は、決め台詞「静まれ、静まれ!! この紋所が目に入らぬか(中略)頭が高い、控えおろう!!」を音声合成で喋る。

ゲームの流れ

プレイヤーは格さん(奇数ステージ)または助さん(偶数ステージ)を操作し、町の中で聞き込みをしながら証拠品を集め、証拠が固まった所で(証拠を集めるごとに「てがかり」ゲージが上がり、フルになると悪事を裁ける)黄門の宿所へ出向き、悪事を裁く。
善人に話を聞くといった基本的な事から、悪人を殴って、ひるませたところで(泣き顔になったところで)話を聞くこともしなければならないし、相手によっては八兵衛(奇数ステージ)または又平(偶数ステージ)でないと情報を教えてくれなかったり、弥七(奇数ステージ)またはお銀(偶数ステージ)が潜入して(2階に穴の開いている建物にジャンプして屋根裏へ忍び込み)謀議を掴まなければならないこともある。
時間が経過すると日が暮れて調査が打ち切られ、強制的に次のステージへ。全ての事件を解決しないとエンディングを見ることは出来ない。

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水戸黄門 ファミコンソフト
 
 
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上へ 「ウィキペディア(wikipedia):フリー百科事典」より文章引用
水戸黄門 (ゲーム). (2010, August 17). In Wikipedia. Retrieved December 9, 2010, from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%B0%B4%E6%88%B8%E9%BB%84%E9%96%80_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&oldid=33559254
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