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ハイパースポーツ(FC)の動画とゲーム詳細


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ハイパースポーツ
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ジャンル
スポーツ
メーカー
コナミ
機種
ファミコン
発売日
1985年9月27日
価格
4,500円
FC Hyper Sports 1Loop PLAY
Hyper Sports (NES)
Hyper Sports (NES) Part 2
Hyper Sports (Famicom/NES)
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『ハイパーオリンピック'84』(Hyper Olympic'84)は、1984年に当時のコナミ(2006年3月31日の持株会社化に伴い、版権はコナミデジタルエンタテイメントに移行)より発売されたアーケードゲームで、同年開催のロサンゼルスオリンピックに合わせて発表された。日本国外版、およびファミコンやMSXへの移植時のタイトルは『Hyper Sports』だった。

概要

初代のハイパーオリンピックに比べて、ボタンを押すタイミングを重視した種目も多くなっている。
また、入力の処理方式が異なっており、左右交互押しによるRUNボタン連打が若干やり易くなっている。
4周目までしかなかった初代ハイパーオリンピックと違い、6周目まで難易度が上がる。6周目は極めて難しく、クリアするのは至難の業。7周目以降は、6周目を繰り返す。

種目

種目は順に水泳(100m自由形)、クレー射撃、跳馬、アーチェリー、三段跳、重量挙げ、棒高跳の7つ。
水泳 - 2つのRUNボタンで泳ぎ、ACTボタン(JUMPボタン)で画面に息継ぎの指示が出た時に息継ぎをする。ファウルは1回のみできるが、計測は1回のみとなる。
クレー射撃 - 左右の標的が2つのRUNボタンに対応し、標的が出たら素早く押す。3回計測のチャンスがある。
跳馬 - 助走はコンピュータにより自動で行われプレイヤーは介入できず、ACTボタンで跳躍のタイミングのみをコントロールすることとなる。跳躍後はRUNボタンにより回転数をできるだけ多くすることを目的とする。計測のチャンスは3回。
アーチェリー - 矢の発射角度をACTボタンで調整し発射する。計測のチャンスは3回。
三段跳び - RUNボタンで助走し、ACTボタンで踏み切りのタイミングおよび角度を調整する。最初の踏み切りが白線を越えているとファウルとなる。計測のチャンスは3回。
重量挙げ - RUNボタンで持ち上げるパワー調整を行い、ACTボタンでパワー移動を行う。計測のチャンスは2回。
棒高跳び - 助走は自動で行われ、跳ぶタイミングと体勢変更をACTボタンで行う。プレイヤーは失格となるまでより高い記録に挑戦できる。バーに触れたりバーを落としたりすると失敗となり、3回失敗で失格となる。

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上へ 「ウィキペディア(wikipedia):フリー百科事典」より文章引用
ハイパーオリンピック'84. (2010, 3月 29). Wikipedia, . Retrieved 6月 22, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%2784&oldid=31280088.
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