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グラディウスII
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ジャンル
シューティング
メーカー
コナミ
機種
ファミコン
発売日
1988年12月16日
価格
5,900円
Famicom ◀ GRADIUS2 グラディウス2▶ STAGE 1~2 Play
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ファミコン版グラディウスシリーズの3作目である。容量は2M+64KRAM。BGMや面構成が大幅に変更されておりオリジナル要素が強い。副題である「GOFERの野望」は付けられておらず、単に『GRADIUS II』という名称で発売されている。アーケード版発売から、FC版ソフト発表が夏頃、発売が同年12月と当時としても異例の早さの移植だった。キャッチコピーは「ファンタジー、創世。」である。2007年4月24日よりWiiのバーチャルコンソールでも配信されている(要500Wiiポイント)。
FC版はハードウェア性能や当時の開発技術の限界から1作目『グラディウス』ではオプションは2つまで、『沙羅曼蛇』ではオプションは3つまでしか装備できずボイスも再現されていなかったが、本作ではオプションのスプライトサイズを交互に切り替える事で4つ装備可能とし、一部のパワーアップ時のボイスも内蔵音源のDPCMを使用して再現されている(2way Missile→Missile、Ripple Laser→Laserの様に基本である1番の装備名でのみ発音)。ゴーファーの発声もこれらの組み合わせにより演出される。
レーザーはスプライトのデザインを破線状にした物を高速に明滅させることで長さを実現している。また、パワーアップゲージは走査位置がゲージの部分に来たときにBGパターンを入れ替えて表示させている。
本作はAC版と違ってゲームスタート時のタイプセレクト画面ではバリアセレクトができず、バリアは全方位防御で耐久力5発分のフォースフィールドのみになっている。レーザー・ダブル系は2段階のパワーアップが可能になっており、2段階目は弾速が上がることで連射性能が向上する。また、オプションを4つ装備した後もゲージは選択不可の状態にはならず、さらにカプセルを回収してゲージ選択すると一定時間オプションが自機の周囲を時計回りに回転するローリングオプションになるといった追加要素もある。
オプションハンターは登場せず、難易度も2周以上でもほとんど上がらないが、自機の当たり判定が見た目の割りに大きく設定されている。また、ボスのタイムアウトによる自爆がない。
自機などの一部のグラフィックは前作の『沙羅曼蛇』から流用している。そのためビックバイパーが双発機になっている一方で、エンディングシーンではAC版を再現しているため単発機になっている。
シューティングゲームに不慣れなユーザーも多いファミコン向けのため、難易度を落とし開発された。『ファミリーコンピュータMagazine』では2週に渡り全ステージの写真を掲載する完全特集を組むなど、どのゲーム雑誌も、年末の目玉ソフトとして扱う一方、高難易度シューティングゲームとしての特集を組んでいる。なお、最終ボスのゴーファーだけは、各誌黒塗りなどの修正が入っていた。

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グラディウスII -GOFERの野望-. (2010, October 14). In Wikipedia. Retrieved October 19, 2010, from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%82%B9II_-GOFER%E3%81%AE%E9%87%8E%E6%9C%9B-&oldid=34470661
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