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ドアドア(FC)の動画、サントラ、ゲーム詳細

ドアドアはチュンソフトを興す中村光一の出世作で、エニックス主催の「第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」で優秀プログラム賞(準優勝)を受賞している。エニックスの参入第1弾タイトル。5層のフロアで構成されるステージで、主人公のチュン君を操作しながらモンスターを誘導しドアの中に閉じ込める。全てのモンスターをドアの中に閉じ込めるとクリア。面数は50面。Wiiの『428〜封鎖された渋谷で〜』には作中のキャラクターをフィーチャーしたドアドアが隠しコンテンツとして登場する。残機は無制限で各ステージ5分間のスコアアタックとなっている。
ゲーム動画
ドアドア
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ジャンル 
アクションパズル
メーカー
開発元チュンソフト
発売元エニックス
機種
ファミコン
発売日
1985年7月18日
価格
4,900円
ドアドアの動画
ファミコン ドアドア
ドアドア(ファミコン版) (5/5)
サントラ
~チュンソフト20周年記念作品~チュンソフトミュージックグレイテストコレクション
概要
モンスターは種類によって移動のパターンが異なり、フロア間をつなぐ昇降手段も
「チュン君・モンスターの両方が使える」階段、「チュン君だけ使える」梯子、
「モンスターだけ使える」網の3種類あったり、チュン君だけが降りることができる
滑り台などがある。ドアの取っ手が左右どちらに付いているかによってモンスターを
誘導する道順を考えなければならなかったりで、クリアには非常に緻密な手順を
求められる。また、ドアは半ドアにして敵が出てくるタイミングをずらすことが可能で、
これを駆使することで敵を一網打尽にすることができ、また、次の面で登場する
ボーナスアイテムも得点が高いものが出現するので、どんどん得点を稼げる。
だが、高得点を目指そうとなるとパズル要素は更に一段と高くなる。
奇数×10000点ごとにプレイヤーの残機が増え、最大9人まで増やすことができる。
コンティニューが存在しないため、面を進めていくには高得点確保は必須となる。
各ステージで最後の一匹になると、スピードが格段に速くなり、チュン君が普通に
歩いていると捕まってしまう。横移動時に同じ段にて、昇りの階段があった場合、
チュン君がジャンプすると、敵はチュン君が上に行ったと勘違いして登ってしまう。
ただし、オタピョンはジャンプをするので、使えない。左右の端に矢印がある場合、
その方向にワープするが、ジャンプしながらワープはできない。
これを使って、追ってくるオタピョンを跳ね返すことができる。
ドアは一度に最高6匹まで入れることができる。最後に閉じ込めた敵の数によって
次のステージのボーナスアイテムも変わる。ただし、一度ボーナスアイテムが出た
場所は、次から定期的に爆弾が登場し、チュン君が触れると爆発して死んでしまう
(敵は触れても平気)。 ボーナスアイテムはチュン君は甘いものが大好きだという
設定であることからスイーツ系の菓子となっており、それぞれ飴玉、ロリポップ、
アイスキャンデー、ケーキ、アイスクリーム、そして麻雀牌の中がある。
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サントラ

ブログパーツ 「ウィキペディア(wikipedia):フリー百科事典」より文章引用
ドアドア. (2009, 3月 29). Wikipedia, . Retrieved 4月 6, 2009 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%A2&oldid=25102105.