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デジタル・デビル物語 女神転生
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ジャンル
RPG
メーカー
ナムコ
機種
ファミコン
発売日
1987年9月11日
価格
4,900円
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『デジタル・デビル物語 女神転生』(デジタル・デビル・ストーリー めがみてんせい)は1987年9月11日にファミコン用ソフトとして発売された。

概要

1986年に西谷史が著した伝奇SF小説『デジタル・デビル・ストーリー』の第一巻『女神転生』を原作としたオリジナルビデオアニメとのメディアミックス作品ではあるが、登場人物と一部設定を借りている以外は、ほぼオリジナル作品と言ってもよい(原作小説やOVAの続編という形をとっている)。6つのエリアで構成された飛鳥の大魔宮を探索し、各エリアを支配する魔王を倒していく主観視点・3Dダンジョン形式のRPG。玄室ごと魔宮に囚われてしまった女神イザナミを救い出し、大魔王ルシファーを倒すのが最終目的。
当時のRPGは、ウィザードリィやドラゴンクエストなど中世ファンタジーものが多かった中、学生服を着た高校生の男女が迷宮に挑むというシチュエーションや、コンピュータを使い交渉によって悪魔を仲魔に引き込み、合体でより強い仲魔を作成してパーティーを強化する「仲魔システム」、「悪魔合体」などのシステムは斬新で、熱狂的なファンを生んだ。また、当時のファミコンRPGには珍しく悪魔のグラフィックの一部が簡単なアニメーションをする。パッケージイラストは原作の挿絵を担当した北爪宏幸。説明書のイラストは江崎稔が担当している。
本作は設立間もないアトラスによって開発され、ナムコによって販売されたが、当時は開発メーカーの名前は一切表に出ていなかった。

ストーリー

1980年代後半。天才的なプログラミング技術を持つ高校生・中島朱実は、ひそかに「悪魔召喚プログラム」制作に没頭していた。自らプログラムを組みながらも、悪魔を召喚する目的が見つからない中島は稼動実験を躊躇していたのだが、自分に危害を加えた生徒達に復讐するためプログラムを稼動、人間界に悪魔(デジタル・デビル)を召喚してしまう。しかし、それによって実体化した魔王ロキやセトは、中島の命令を無視して周囲の人間達を襲うようになってしまった。召喚者である中島自身にも危機が迫った時、彼を救ったのが、転校生の白鷺弓子だった。彼女は日本創造の女神・イザナミ神の転生した姿だったのだ。そして中島はその夫、イザナギ神の転生した姿であるという。前世からの深い因縁と絆によって結ばれていた二人は、熾烈な闘いの末に悪魔たちを撃退した。
一方、ロキやセトの消滅によって力の均衡が崩れた魔界では、大魔王ルシファーが人間界征服を目論み、その足掛かりとしてイザナミ神が眠る飛鳥・白鷺塚の真上に大魔宮を建造し始めた。そして、一度は中島たちによって倒されたロキとセトを復活させた上、イザナミ神をその玄室ごと魔宮に封印してしまったのだ。
事態を知った中島と弓子は、囚われてしまったイザナミ神を救うため、そして復活してしまったロキとセト、大魔王ルシファー自身を倒すため、飛鳥の大魔宮に足を踏み入れる。果たして、彼らは再び地上に戻ってこられるのか……。
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「デジタル・デビル物語」~女神転生
 
 
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デジタル・デビル物語 女神転生. (2010, December 19). In Wikipedia. Retrieved December 21, 2010, from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%AB%E7%89%A9%E8%AA%9E_%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E8%BB%A2%E7%94%9F&oldid=35484899
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