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ヒットラーの復活 TOP SECRET
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ジャンル
アクション
メーカー
カプコン
機種
ファミコン
発売日
1988年7月20日
価格
5,900円
【FC】 ヒットラーの復活
ヒットラーの復活 ジョーを訊ねて1ヤード
Bionic Commando NES - Speed Run part 1/3
Bionic Commando NES - Speed Run part 2/3
Bionic Commando NES - Speed Run part 3/3
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『ヒットラーの復活』(正式名称『ヒットラーの復活 トップシークレット』)は、1988年7月20日発売のファミリーコンピュータ用アクションゲームである。
「トップシークレット」より、システムに大幅なアレンジが加わっている。主な相違点は以下の通り。
「トップシークレット」では、空中でワイヤーを離してしまうと、着地まで銃も撃つこともワイヤーを放つこともできなかったが、「ヒットラーの復活」では、このどちらも可能となった。
特に後者(ワイヤーを放てること)によって、より多彩なワイヤーアクションが可能となった。
会話シーンやマップ画面を挿入し、ステージ数やストーリー性を増やしている。
ライフ制を導入し、1発の攻撃ではミスにならない(落とし穴などは例外)。
複数の武器やアイテムを選択することができる。
上方向から敵に接触した場合、ダメージにならず、弾かれるようにジャンプするようになっている。
ストーリーも一新されており、主人公スペンサーの協力者として「トップシークレット」の主人公であった「スーパージョー」が登場したり、タイトル通りに死んだはずのヒットラーが復活するなどの展開が繰り広げられた。また、「戦場の狼」から流れをくむようなトップビューによる遭遇戦もある。
「トップシークレット」と同様に海外版でのタイトルは「Bionic Commando」に変更された。諸外国はナチスに関連する規制がかなり厳しく、ヒットラーが「マスターD」に名前を変えるのを始め(グラフィックはヒットラーのまま)、ナチスの軍旗であるハーケンクロイツも鳥に変わっている。これにならい、のちに日本版も「バイオニックコマンドー」として、全て世界観を統一している(上記)。
ゲーム終盤でヒットラーの顔が崩れて吹っ飛ぶモーションがある。当時ファミコンとして考えがたいグロテスクなシーンが話題となった。
中立エリアで1発でも発砲すると、スクランブルが鳴り、無数の兵士が追いかけて来る。暴発による危険性が高い。「マスターD復活計画」は、こちらを削除している。

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ヒットラーの復活 ファミコンソフト ヒットラーの復活完全攻略テクニックブック
攻略本
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トップシークレット (ゲーム). (2010, 9月 6). Wikipedia, . Retrieved 9月 19, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&oldid=33874319.
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