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B-WING (ビー・ウィング)
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ジャンル
シューティング
メーカー
データイースト
機種
ファミコン
発売日
1986年6月3日
価格
4,900円
FC B-Wings SPEED RUN1/3 最速クリア1/3
FC B-Wings SPEED RUN2/3 最速クリア2/3
FC B-Wings SPEED RUN3/3 最速クリア3/3
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B-WING(日本国内での一般的な呼称は「ビー・ウィング」、ただしタイトル画面にはB-WINGSと表記)は、データイーストから1984年に発売されたアーケードゲームであり、ジャンルは縦スクロールのシューティングゲーム。後に、1986年にファミリーコンピュータにも移植された。

解説

全45(FC版は30)ステージ構成。バックグラウンドストーリーは、ファミコン版より簡潔に説明。
宇宙防衛軍より開発された多目的戦闘機、通称"B-WING"ことFX-1。Fは戦闘機(ファイター)、X-1は試作機1号機の略(メイン・ファイターとも呼ぶ)。オプションパーツであるWINGを装備することで多彩な攻撃能力を発揮できる。そして試験飛行の日、"テレオ・ラ・コース"というエリートパイロットが操縦する。テストはおおむね好評という結果を残し、いざ基地に帰還するとテレオを待っていたのは何者かに襲撃され、そこに置かれていたWINGが全て奪われ壊滅された基地であった。残されたメッセージは「ゴブナス」という名前のみ。ここからWING奪還のためテレオはFX-1に乗り込みゴブナスに立ち向かう。
自機FX-1(メイン・ファイター)を操り、自機のパワーアップパーツとしての各種WINGを装着して戦いを有利に進め、各ステージの最後に待ち構えるゴブナスと呼ばれる重機動要塞の破壊し、最終的にはそのゴブナスの総大将である『デス・ゴブナス』の撃破を目指して戦い進んでいく。通常時は上空を飛行しており、WINGを装着していないときにボタン2を押すことで地上へ降下するという、上下2階層の構成となっている。地上への降下時には上空の敵機・敵機攻撃からは無敵となる。ただし、地上降下を行うと一定時間経過後に強制的に上空飛行に戻ってしまうことや、地上にも敵機がいたり、地上障害物(破壊不可能な上、ほとんど壁状で地上の1/3ほどを占める)に激突する(回避は可能だが壁に沿った動きしか出来なくなるため行動が制限される)ことでミスとなるため、地上降下による無敵状態には制限がある。

ファミコン版
アーケード版からの移植ではあったが、WING設定の違いに留まらず、敵機・ボス機のデザイン、攻撃パターン・スクロール速度の低下など、あまりにも内容の違いがあったため、アーケード版の内容を期待していたユーザーからはファミコン版の評価は非常に低い。しかし、ノリの良いBGMの追加・連射性の向上(アーケード版はメインショットが単発)・金色に光る空中浮遊物やゴブナスの金属的な質感をはじめとした画面のきらびやかな雰囲気、ステージにより生物(蜘蛛、カエル、イモムシ)型のボスが現れる演出などにより、オリジナルのアーケード版を知らない層には、爽快感が得られるシューティングゲームとして、おおむね好評であった。また、隠しウイング3種類をはじめとして、ワープやバリアなどの隠し要素がいくつか盛り込まれており、それらを探す楽しみもあった。エンディングでは、当時の時勢を意識してか「これからの君の使命は勉強だ」「いじめはだめだよ」というファミコンを遊びすぎる子供に対しての戒めのメッセージも見られる。しかし、メッセージのローマ字表記がおかしい部分があるため、どこか間の抜けた印象のエンディングとなってしまっていた。

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B-WING ファミコンソフト
 
 
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上へ 「ウィキペディア(wikipedia):フリー百科事典」より文章引用
B-WING. (2010, October 13). In Wikipedia. Retrieved October 20, 2010, from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=B-WING&oldid=34459807
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