名作ゲームどっとこむ スーパーロボット大戦K(NDS)の動画、攻略本、主題歌、ゲーム詳細
ニンテンドーDSでリリースされるスーパーロボット大戦シリーズの2作品目。全36話/49ステージからなる。今作最大の特徴として、参戦作品は2000年代の比較的新しい作品を中心とした、主に若年層をメインターゲットにした内容になっている。プロデューサーの寺田貴信によると、タイトルの『K』は携帯機 (Keitaiki) のKであるとされている。シリーズ初参戦は『蒼穹のファフナー』、『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』、『鋼鉄神ジーグ』、『ガン×ソード』、『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』、『機獣創世紀ゾイドジェネシス』である。今作は『スーパーロボット大戦Z』に次いで新規参戦作が多く、『マジンガーZ』、『破邪大星ダンガイオー』、『機動戦士ガンダムSEED』の3作を除いた全作品が携帯機初参戦となる。『神魂合体ゴーダンナー!! 』はSRPG型スパロボへの初参戦であり、『神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON』は明確なタイトルとして初めて表記された。
ゲーム動画
スーパーロボット大戦K
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ジャンル 
シミュレーションRPG
メーカー
バンダイナムコゲームス
機種
ニンテンドーDS
発売日
2009年3月20日
価格
6,090円
スーパーロボット大戦Kの動画
スパロボKとエストポリス伝記のBGMがソックリな件
概要
今作は『スーパーロボット大戦J(以下J)』以来となる、スパロボのレギュラー3シリーズ
が集合しない作品である。『ゲッターロボ』シリーズは参戦せず、『ガンダム』シリーズは
シリーズ初となる、『宇宙世紀』シリーズ以外の同時間軸作品のみ(今作は
『コズミック・イラ』シリーズ)が構成となる。
『マジンガーZ』は『新スーパーロボット大戦』以来の単独参戦である。
70年代は『マジンガーZ』、80年代は『破邪大星ダンガイオー』のみで90年代は非参戦
他の作品は全て2000年代という今までに無い作品構成となっている。
また、『破邪大星ダンガイオー』は2002年の『スーパーロボット大戦IMPACT』以来、
7年ぶりの再登場である。
『機獣創世紀ゾイドジェネシス』は、版権の問題のためにスパロボシリーズ製作サイド
からも「参戦させることが難しい」と言われていた作品。
本作でのスパロボシリーズ参戦の実現により『ゾイドジェネシス』は、現体制の
バンダイナムコグループが一切関わってないアニメ作品および、『ゾイド』シリーズ作品
の初の『スーパーロボット大戦』シリーズ参戦作品となった。さらに、パッケージに人型
でない獣型の主役機体(ムラサメライガー)が登場するのもシリーズ初となる。
BGMのメロディライン盗用問題
フィールドBGMのうちの1曲が『エストポリス伝記II』のBGM「地上を救う者」
(作曲:塩生康範)、最終話のフィールドBGMが『クロノ・トリガー』のBGM「魔王決戦」
(作曲:光田康典)、イントロが『女神転生II』のBGM「OMEGA」の盗用を指摘される。
攻略本
スーパーロボット大戦Kプレイヤーズバイブル~ファミ通書籍編集部
スーパーロボット大戦Kパーフェクトバイブル
主題歌
「スーパーロボット大戦」シリーズ主題歌集
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スーパーロボット大戦K ニンテンドーDSソフト

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  「ウィキペディア(wikipedia):フリー百科事典」より文章引用
スーパーロボット大戦K. (2009, 3月 28). Wikipedia, . Retrieved 4月 2, 2009 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E5%A4%A7%E6%88%A6K&oldid=25088337.