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新・光神話 パルテナの鏡(3DS)の動画とゲーム詳細


ゲーム動画
新・光神話 パルテナの鏡
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ジャンル
アクション・
シューティング
メーカー
任天堂
機種
ニンテンドー3DS
発売日
2012年
価格
未定
Nintendo 3DS - Kid Icarus: Uprising E3 Trailer
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『新・光神話 パルテナの鏡』(しん・ひかりしんわ パルテナのかがみ、英:Kid Icarus:UPRISING)は、任天堂から発売予定のニンテンドー3DS専用ソフトである。

概要
プロジェクトソラによる、ニンテンドー3DS専用のゲーム。世界で初めてゲーム画面の公開された3DS用ゲームタイトルでもある。1986年に発売されたディスクシステム『光神話 パルテナの鏡』の続編に当たり、日本においては実に約25年ぶりの新作となる。

開発のきっかけは、2008年7月に岩田聡から任天堂社外の人間としては初めて3DSの試作型を見せられ(当時はハード仕様も決定しておらず、立体映像に対応するかも検討段階だったという)、そのハード用ゲームタイトルの開発を依頼された桜井政博が、「発売予定時期からして、ハード発売初期は既存ゲームの移植やカジュアルゲームなど、労力の掛からない作品が主となるだろう」「ハード性能は3D表現に長けており、かつ自分に求められる作品は多く開発が想定されるような作品ではないだろう」と考え、あえて世界市場ではポピュラーかつ競争の激しいジャンルであるアクションシューティングゲームを開発し、そのハードにおける3Dゲームの操作系等のスタンダードを築こうと考えためである。

なお、『パルテナの鏡』の続編となったのは、桜井が岩田と対談時に既存のゲームシリーズを使用するかどうか聞き「親和性が高いなら考えてみる」という任天堂側の回答を受け、桜井が手がけた『大乱闘スマッシュブラザーズX』での登場によって知名度が大幅に上昇していたこと、以前より海外からの続編要望が高かったなどを汲み、後付で決めたものである。

システム
本作の特徴として、簡便化が図られた操作体系や基本システムがある。これは上記のように「新しい操作形の基準を作る」という狙いのほか、コアユーザー向けのジャンルというイメージがあり、実際にも多くの作品において内容が上級者向けに固まりつつあるアクションシューティングの内容に対して、かつて桜井が対戦型格闘ゲームに対する『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』を製作したように窓口が狭くなりつつあるジャンルへのアンチテーゼを込めて作られたものである。
また、画面は3DSの特徴である裸眼立体視に対応しており、これによってプレイヤーや敵の奥行きが確認しやすく画像処理されている。

操作体系
操作は大別して3つに絞られており、プレイヤーの移動をおこなう「スライドパット(アナログスティック)」、攻撃を行う「Lボタン」、タッチ動作とスライドによって照準を合わせる「タッチパネル」となっているを図った。3Dシューティングとしてはかなり絞った操作体系ながら、敵との間合いなどシチュエーションに応じて自動的に動作が切り替わることにより、多彩かつスピーディーな爽快感あるプレイを行うことが可能となっている。
新・光神話 パルテナの鏡
3DSソフト
 
 
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新・光神話 パルテナの鏡. (2011, September 14). In Wikipedia. Retrieved September 15, 2011, from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%96%B0%E3%83%BB%E5%85%89%E7%A5%9E%E8%A9%B1_%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%8A%E3%81%AE%E9%8F%A1&oldid=39201818
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